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情熱はどこから湧いてくるか(ガマンと耽溺願望の構造)

とえば若い男性は、毎日オナニーしているだろう。
若い男性は(女性もか)、オナニーしたくなるので、オナニーするわけだが、このときオナニーは「自分のやりたいこと」ではない。
「○○を味わいたい」という願望の方向に、「自分のやりたいこと」はないのだ。
つまり、「耽溺」という弱い方向に、自分のやりたいことはないということになる、「情熱」は強いほうにあり、いわば「情熱の反対は耽溺だ」と言いうる。

情熱はどこから湧いてくるか。
それは、弱さの逆方向、つまり「自分の内にある弱さを焼き払いたい」という無私の衝動から湧いてくる。
「自分のやりたいこと」を探すというのは、「人生に一度、思いっきり何かに耽溺してみたい」というアホな願望のことを指すのではなく、その逆、この耽溺願望を焼き尽くしたい、という衝動を指す。
どうも僕の知るかぎり、生きる上で何かを「ガマン」してきた人は、その「ガマン」によって「耽溺願望」を無意識下に育ててきているような気がする/情熱のない人はきっと、「ガマンと耽溺願望」に不穏な心当たりがあるのじゃないか。

ガマンすんな、戦え。

誤解している人は、「ガマンすることが正しい、戦い」と思っているのじゃないか、その誤解はやがて耽溺願望に取り込まれるぞ、それはきわめて危険なことだ、ガマンということの地位を下げろ。
情熱はどこから湧いてくるか/ストイック風情は情熱のたまものじゃないぞ、ガマンおよび耽溺願望の両方を焼き尽くして立つという決意が情熱だ、プラスの妄想もマイナスの妄想も焼き払って笑うのが情熱だ。

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