☆いい女☆で行こう!

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情熱はどこから湧いてくるか5(ガマンと耽溺願望の構造)
こ最近、僕はこれまでの一年間を振り返っている。
去年は、ワークショップ等もやり、またその他にも色々あって、今になってまとめなおしが必要だと感じているからだ。
そのまとめなおしの中で、新しく現今の状況を知った中で、僕自身は改めて「情熱」に立脚するしかないと感じる。
これまでの一年間で知ったことのひとつに、いかに人々に「情熱」が機能していないかを知ったということがあるからだ、そのことを踏まえた上で、僕はより露骨に「情熱」に立たねばならない。

僕が「情熱」に立てば、また他の人と距離が大きくなり、「噛みあわない」ということがさらに増大してしまうが……
だがここに来て、逆に僕は、よりレアな「情熱」の実物をやらねばならないだろう、まったくガラではないのだが、いいかげん僕がそれを残していかないと本当に周囲から消え去ってしまう。
これ以上、弱さを焼き払おうとするのは、いいかげん不自然で無理があるが、まあしょうがない、他にすることもないのでそのようにやっていこう、なんだかんだでヒマだ。
情熱はどこから湧いてくるか、それは「間違っててもかまわん」というところから湧いてきている、情熱は弱さを焼き払うものだが、正しいか間違っているかに囚われるのが人間の第一の弱さだ。

正しいことは、わかるが、僕には聞こえん。

けっきょくこうなるしかないのか……といって、もう二十年ぐらい変わらない中を生かされているような気がするが、まあいいや、ちなみに情熱といっても休憩はします、一年間を振り返って「休憩ゼロの前提はどーなの」ということもさすがに考えたのだ。
正しいことは、割と人によって違うので、人の顔色をうかがっていると時間を無限に無駄にします、情熱はただ強さの実物に向かっていればよし、まあでもまた距離が大きくなってしまうのはいささか憂鬱でもあるなあ、しょうがないけどな。
正しく見ないとな | comments(0) |
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