☆いい女☆で行こう!

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野心的なあなたへ
しあなたが、野心を持つのなら、あなたは誰よりも「感動」する人であればいい。
よくよく見ると、「感動」する人は少ないのだ、「興じる」人は多くても「感動」する人は実はとても少ない。
たとえばポルノ鑑賞やギャンブルやソーシャルゲームに「興じる」人は多いけれども、彼らは「感動」してそれらをやっているのではない。
勉強する人は多いし、読書する人も多い、努力する人も多いのだけれど、実は「感動」する人が一番少ない/野心的なあなたならぜひ「感動」を取りこぼさないことだ。

恋あいものの映画を観れば、誰だってホロリと落涙ぐらいはするものだ。
けれども、実は一番多いのは、そうして落涙して「すっきりした」と感じている人なのだ。
映画を観終わると、「いい話だった」「いい映画だった」という感想と共に、どこかで「こんなものだよな」と冷めている、実はそういう人が一番多い。
「感動」するというのはそうではなくて、じゃあどういうことなのかというと、ここでは説明できないが、野心的なあなたはどうぞ、明らかに「感動」する人であってください。

「感動」したなら、あなたは強くなっている。

誰もあなたの好きなものに、口出しなんかしないし、するべきじゃない、だからあなた自身で気をつけて、気づくべきだ、あなたはあなたを強くするように生きているか、あなたの「好きなもの」は、あなたを癒すふうで、あなたを弱くしていないか。
勉強して努力して、活動して、しかし「感動」はしませんでしたというのでは何より損だ、すべての努力があなたを強くはしなかった、なんて話は悲しいじゃないか。
できるオンナだね | comments(0) |
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