☆いい女☆で行こう!

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パーティ報告68(2)
ーティが終わるたび、もっとたくさんの人が来てくれたらいいのにな、と思うが、人を呼ぶナイスな方法なんて特にないので、まあしょうがない。
もっと気楽に来てくれたらいいのな、と思いつつ、僕が読む側の立場だったら、行かねーんじゃねえかなとも思うので、まあこれといって打つ手はないのだった。
完全にヒマだったら行くかな? と考えたが、そうでもない、行くかどうかは当人次第というか、当人の「活気状態」によると思う。
僕自身に置き換えて考えた場合、そもそも土曜日の夜に新しい場所に行ってみるということ自体、相当な「活気状態」になければ発想しないのだった、まあ全体的にそういうムードになったらいいのになあと、とりあえず夢想している。

思うに、当パーティは、「休日はわりと一人でこっそり美術館に行く」というような人に向いていると思われる。
人間のタイプは大別すると、エンジョイ派と感動派に分かれると思うが、完全なエンジョイ派の人はさすがに合わないだろう、当パーティはまったく大騒ぎするための催しではない。
異性にモテるくせに、デートの誘いを断って休日はこっそり一人で美術館に行ってしまうというような人は、芸術のもつナゾの力に「ううむ? んんん?」と引き寄せられたままなのだから、そういう人には向いているだろう。
袖すり合うも多生の縁だと、冗談でなく思うので、ダサい言い方だが出会いの交差点は必要だ、「あのときあの人とすれちがった」ということはしばしばかけがえのないものになる、そういうのがとってもいいよね。

わかっているくせにこない奴は、考え方を変えるように。

もちろん、ややこしい奴というか、万事がちゃんとしていない奴は来るなよ、そんな奴は来たって叩き出すだけだからな/なんだってフツーの充実から始めようじゃないか、フツーの充実を否定する奴には用事はないぞ。
本当の問題があるとすれば、人々が活気状態でなく断片状態に向かっていることが本質的問題であって、僕はできたら活気状態へ寄与するほうに属したいのだ、というわけでまた来月もやりましょう(よろしく)。
 
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