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群れ充(モコるというやり方)2

とえばわれわれは、AKBの中心的存在である指原莉乃さんのことについて、「よく知っている」というような感触を持っている。
しかし一方で、彼女の考え方であるとか、彼女の愛するものであるとか、彼女がかつて感動したものであるとかについて、実は何も知らない。
指原莉乃さんのキャラクター、および指原莉乃という「キャラ」については、われわれはよく知っているのだが、彼女のideaについてはわれわれは何一つ知らない。
よほど趣味やこだわりに反するでもなければ、指原莉乃さんに悪意や嫌悪を向ける人はないだろうが、われわれは指原莉乃さんを漠然と好意的に眺めながら、やっぱり彼女のことを何も知らない。

一方、たとえば浜田雅功さんが、「若手が礼儀や筋を通すことを怠ったら、そこだけはめっちゃ怒るだろう」ということはわれわれにも想像がつく。
あるいは、故マイケルジャクソンが、世界中の子供たちと自然環境に能動的なケアをはたらきかけようとするこころを切実に持っていたのはほとんど周知のことだ/われわれはそういった人たちの存在とidea(考え方)を知っている。
あなたの場合はどうだろうか? あなたの考え方、あなたの愛するもの、あなたがかつて感動したものについて、実は何も知らないということがままある。
あなたのキャラクター、および、あなたがやっているかもしれないあなたの「キャラ」については、みんなよく知っているのだが、あなたのideaについては――模糊として――みんな何一つ知らない、そういうことがままあるものだ。

(モコるなら)"ideaに反した"キャラを確立せよ。

突き詰めていくとわかる、現代のわれわれは他人にideaを求めてはいない、キャラを求めているのだから、現在おそらく「ideaがない上にキャラもない」という場合が一番うっとうしくなる。
群れ充に参画しようとする場合、最重要のポイントは、「ideaに反した」というところになる、このやり方は皮肉ではなく、実際に活動を拡大するのに大きな力を持つ可能性がある。

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