☆いい女☆で行こう!

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群れ充(モコるというやり方)3
ぜこんなガラにもないことを考えているかというと、何にせよ新しい可能性を模索しているのだった。
「ideaに反したキャラを確立する」という発想には可能性と爆発力がある。
逆に考えると、キャラを確立している人は、内部的に自己ideaとの背反があるので、潜在的に大きく苦しんでいるかもしれない、という仮説も成り立つ。
でも、キャラというのはそういうものだし、キャラはそれでいいんじゃね? とも思うのだ、足しになるならなんだっていい。

キャラづくりに苦しまなくて済む方法は、あくまでキャラを、完全なつくりものにすることだ、自分とつなげることさえしなければ苦しみは生じない。
そんなことをして何の価値があるんだ……ということになるが、これは価値があるのではなく「可能性」があるということになる。
営業マンが仕事上で営業キャラをつくるように、完全なつくりものを履行するということは、それだけで新しい「可能性」がある、それは新しい自分が出現していくための素地になる(かもしれない)。
何か冷たいものを想像することが必要だ、冷たい外力によって、われわれは完全なキャラづくり(for battle)を発想することができる、つまり血も涙もない何かに飛び込もうとするとき、われわれは新しい自分の素地づくりにトライすることができる。

I was born for battle, 群れ充は可能性のバトルをする。

むろん、そのバトルに勝利できず、可能性が未遂のまま敗退すると、惨憺たる結果しか残らないが、バトルというのはそういうものだ、バトルそのものを否定していては話にならない――バトルに向かえ!
バトルが明確に意識されるとき、群れ充の潜在的正義がはっきりと見えてくる、ただそれがバトルなのだと明確に知らされていないときは、誰にとっても不毛で不利益な時間に堕するだろう。
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