☆いい女☆で行こう!

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温泉

「電車で、日帰りで」ということに限定すると、箱根湯本が圧倒的に有利だ、湯量と立地をここまで兼ね備えている温泉地は他にない、いっそ「ずるい」と言いたくなるほどだ。
関西なら有馬や城之崎が温泉として有名だが、これらはそこまでの「湯量」そのものを誇るものではない/というよりもはっきりとした「湯量」を誇る温泉郷は実はそんなに数多くない。
湯量で言うと、やはり草津はずば抜けている、馬鹿げた湯量が自噴している(見りゃわかる)、関東で湯量そのものを味わいたければ草津か那須か箱根か、強いていえば伊豆というところだろう。
湯量では別府と奥飛騨もずば抜けているはずだが、まだ行ったことがないので僕は知らない、どうしても大きな自噴は僻地にある、草津だってほとんど伊香保からさらに小旅行に出るぐらいの距離だ(だが強引に日帰りで行く)。

若い人は、箱根か草津か伊香保あたりがエンジョイしやすいだろう、伊豆あたりは付属する「街」が渋すぎるので海で遊ばないかぎりはエンジョイしづらいはず/那須方面へは「キャンプ旅行」のつもりでどうぞ(あと伊香保は閑散期は本当に閑散としているので注意)。
あるいは、温泉郷全体としての湯量は大きくなくても、箱根から山を上がったところの強羅とか、鳥取の三朝温泉とか、水上の宝川温泉とか、富山の小川温泉とか、ピンポイントで名湯が湧いているところを狙う方法もある。
ピンポイントといって、秋田の玉川温泉などは、本当に塩酸の風呂で湯治に使うような湯だから、名物といってあまり遊びにいくようなところではない(見物するだけでビビるぐらいの塩酸湯が湧いてはいるから面白くはあるが)。
箱根の周辺には、伊豆、熱海、石和、湯河原、奥湯河原と無数の温泉郷があるのだが、どこもチャラくは遊びづらいので、みんな諦めて箱根湯本で遊んでおいでと、僕は勧めるしかないのだった、けっきょくロマンスカー最強なんですよ。

僕は温泉に詳しいわけではない。

ただ自分の得てきた体験について話しているだけだ/しかし詳しくないにしても、いいかげん掛け流しか循環かは、湯に触れた瞬間にわかる、そりゃ誰だってそうなる。
僕が勧めたいのはいつも、何かに詳しくなることではなくて、たくさん遊びましょうよということなのだった。

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