☆いい女☆で行こう!

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セックス・トラブルの時代
うもどの方面を見ても、情熱とか集中力とかいうことが失われてきている気がする。
そして、どうもその背後には、セックス・トラブルがある感触がするのだ。
フロイトの言うとおり、セックスは根本的な情動の装置だから、ここがゆがむと全体がゆがんでしまう。
どうも誰も彼も、抑圧下に「ヒステリック・セックス」のheatが電熱線のように走っているような気がする、ここに通電すると何かが大爆発してしまうので、そもそも電圧が生じないように暮らしている、というふうに見えるのだ。

ネット上では「キチガイゲージ」「キチゲ」という表現が見られる。
そういう、ネタでしかないと思えるようなものが、実はネタでもシャレでもなく人々をおびやかしているのかもしれない/セックス方面の「キチゲ」がぐいぐい溜まるのだろうか。
何かおぞましい(と本人は大げさに思っている)ものを溜め込んでいて、それが破裂しそうになるのがとてもイヤで、でも破裂させたくって、自分のロマンや空想というとそのおぞましいものにしか向かわない、ということなのだろうか。
僕はヒステリック・セックスの妄想について、「しょーもな」と言い捨てることができるが、それは僕が特殊な大人だからであって、言い捨てておしまいにするのは卑怯な気がしている(といって特に対策はない)。

こころの地下室にひどいエロ本を大量に秘匿している。

僕はもう大人なので、そのことを「しょーもな」と言えるが、大人になれない当人にとってはオオゴトなのだろう、どうしたらいいという方法はまったくないが、少なくとも破裂させたところで気色悪いことにしかならないと言える。
こういったことには名前が必要で、適切な名前はきっと「セックス・グール」あたりだろうが、つまり情熱や集中力が生じないのは「グールだから」と言えよう、解決や改善の方法は今のところまったく見えない。
えっちはいいよな | comments(0) |
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