☆いい女☆で行こう!

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セックス・トラブルの時代4
クスタシー。
この言葉がこのセックス・トラブルの時代を切り返すヒントになる。
あなたの全身は、「エクスタシーに向かえ」とあなたに命じているのだが、あなたはアホなので、そのエクスタシーをエロマンガレベルに定義している。
もし、「エクスタシーがわたしのようなアホにわかるわけがない」と笑って言えるところに立ち返れば、あなたはまともな道をゆけるだろう。

「エクスタシーに向かえ」と命じられると、「うん、つまり、グール化するしかないのよねやっぱり」と、アホみたいな結論を確信する。
まあ、それが抑圧下で育ててきた、ほとんど信仰の対象のような「エクスタシー」イメージなのだからしょうがないのかもしれない。
たぶん、「エクスタシーは一種のヌミノーゼだよ」と言われると、「わかるけどもう何もかもイヤになる」と、すべてから離脱したくなると予想される。
ヌミノーゼとしてのエクスタシーなどと言われても、「やり方がわかんない」ということになるだろうが、そこのところは逆に問うしかない、「なぜ万事のやり方を知りえるなんて思ったの」と。

エクスタシー、うらやましいだろ。

勇気をもって、エクスタシーについて考えるべきで、さらに勇気を持ち得れば、自分のグール・エクスタシーのイメージを、どうやら本当にゴミらしいと笑い飛ばすことができる。
ヌミノーゼふうのことに、同意を示しているふうにするのはカンタンだけれどね、口ではそう言えてもヴァギナからそれを語れる人は少ない、まったくカラダは正直だなオイ。
えっちはいいよな | comments(0) |
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