☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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六月の薄藍色
んな季節のこんな夜は、世界中の世界が綺麗すぎて、何も手につかんな。
直線で正確に半分に割られた、新品の月が、LEDでも仕込まれたように、薄藍色の空に光っている。
天空に古代の風が吹き、地上に時代まぎれの風が吹く、現代なぞはどこにもない。
本当に何も手につかないので、このまま外に遊びに出るのはヤバい、いつまでも帰ってこられなくなる。

今になって言えることは、人と人とは、思ったような関係で成り立っていないということだ。
それはブキミですらある、みんな正しい知識を得たのだが、言うなればその正しい知識が「要らない」ということだ、人と人とは絶対に思ったような関係で成り立ってはいない。
みんな能力を上げたので、現在のような状況があり、まさかのまさか、好転させるためには能力を"下げ"ないといけない、これがいかにも無理難題だ。
人と人とは、本来おそろしいものだった、おそろしいからこそ面倒くさくはなかった、もうそろそろ空も藍から黒へと変わってきたことだろう。

僕たちのウソ話の中、ホントのことが混じり込む荘厳。

正しい詩人の知識は、詩人として存在していなかったらどーする、そもそも「人」というおそろしい存在は、思われているようなパッキリとした存在ではない、何が何なのか本当はわかったものではないのだ。
トランスとか変性意識とかサイコパスとか、漫画的に言っているのが一番気楽だろうね、もっともおそろしいことはこの世界と人とが正しい知識では成り立っていないということだ。
正しく見ないとな | comments(0) |
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