☆いい女☆で行こう!

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「我慢」を絶対の禁止とする2

「お前、ここ片付けとけ」
「えー、なんでわたしがやんなきゃいけないんですか」
「それはガマン!」
「はーい、わっかりましたぁ」

あなたはこの文脈での「ガマン/我慢」をどう読み取る?
「はーい、わっかりましたぁ、ガマンしまーす」と読み取っているだろう、だがそれが間違いでありすべての禍いの元凶だ。
本来の意味はそうではない、ここで言われている「ガマン/我慢」は、「あなたは吾我(ごが)の妄執にとらわれており、そのせいで自分のやるべきことを見失って、煩悩の炎に焼かれています」という指摘を意味している。
だから本来は、「それはガマン!」の後は、「あっ、失礼しました、見失っており筋違いを申し上げました」という文脈にならないといけない/頼むからもう、「我慢が足りない」とか「我慢強さ」とか、おぞましい文脈に結びつけるのを辞めてくれ。

あなたは精神性において役割をこなさなくてはならない。

ガマンして役割をこなしているのではないか? そのことはとんでもない邪悪の蓄積になる。
役割をこなすのに、しばしば忍耐が必要なシーンもある、だが忍耐も含めての精神性だ、それを「ガマン/内心で舌打ちしてメラメラしながら表面上はこなしてみせる」なんてやり方をしていたらあなたは必ずグールになる。

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