☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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メモリ増設した!!
はは、これまで4GBだったメインメモリに8GBメモリを増設して12GBにしたぜ! キングストン社のメモリで七千円弱した。
元からあるメモリとメーカーごと違うのでむろんデュアルでは動かないが、あんまり関係ないっぽいな、シングル動作で十分だ。
これでcore i5の本来のCPUパワーも発揮されるであろう、最近は複数窓であっさりフリーズするようになっていて、「今どきフリーズとか……」と落ち込んでいたのだ、しかし今メモリ三倍で快適サクサクとなり気分の好いことこの上ない。
ところで、ずっと前にも思ったことだが、マザーボードに増設メモリを差し込むとして、なぜその差し込み口はあんなにキチキチで「力任せ」なのだ、これだけハイテク製品なのだからメカ(物理機構)も快適にしてくれよ、なぜか何年経ってもメカの部分は「電子工作」のままだなオイ。

メモリを増設するときは、まず「CPU-Z(CPUID)」という無料アプリを入れるのだ、そして現在使っているメモリの「タイプ」を調べる、この作業は必須なので省略不可能となる。
で、「タイプ」の何を調べるかというと、「DDR3とかDDR4とか」を調べ、次に「PC3-12800」とかを調べる(鵜呑みにしろ)/で、これらのタイプについて、「現在刺さっているメモリと同じタイプのもの」を買ったほうがいい、それ以上のことはマニアックすぎて専門的な奴にしかわからん。
DIMMというタイプ表記があるが、これはふつう個人用のタワーデスクトップなら「DIMM」で、ノートパソコンなら「S.O.DIMM」というのを選ばないといけない、これは大きさが違うのでタイプが違うとマザーボードに刺さらないのでどうしようもない(スリム型デスクトップはどっちか怪しい)。
とにかくまあ、「CPU-Z(CPUID)で、今刺さっているメモリを調べて、それと同じ『タイプ』のものを選ぶしかない、デュアルで動くとかは初めから諦めろ」ということになる/うーん、メモリ増設という誰でもやりたがりそうなことが、ややこしい上に前近代的すぎるよな、なんとかしろビルゲイツ。

DDR( )、(DIMM or S.O.DIMM)、PC( )-(     )、←この空欄を埋めたらメモリ増設ができます。

なんでこんな話をしているかというと、単に書斎のPCが快適になって気分がよいからであった、その他の含みはまったくない。
こうして快適になったPCをよろこび、タスクマネージャーからそのパフォーマンス性能の表示を眺めていると、「あ、ハードディスクが遅いな」と気づき、次はHDDをSSDに換装したくなるというどーでもいい欲求がムクムクと起こってくるのであった、こういうのってやりだしたらキリがないわな。
バカをやろうかあ | comments(1) |
コメント
こういう九折さんも好きです!
2017/06/03 12:43 AM by さかな
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