☆いい女☆で行こう!

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体調が悪いとき
間は、調子を整えたいという願望を持っている。
それで、体調が悪いとき、「自分の体調の悪さに不機嫌になる」という現象が実は起こっている。
これは、二重に調子が悪くなるので損だ、体調の悪さというのは誰にだってあるが、体調の悪さでヘコむ、ということまではしなくていい。
体調が悪いときは、「おう、来た来た」という程度でいいのだ、体調が悪い日というのは、別のやり方をする日ということでしかない(ただし本当の病気はダメだ)。

体調の悪い日に、逆に散歩に出るぐらいのことをしてみるのもいい。
体調の悪い日に、体調のよい日と同じやり方をするから苦しいのだ、体調の悪い日は、「いかに体調が悪いか」ということを確かめながら歩けばいい。
ほんの数十メートル歩いただけで「ああ、しんどい」「くらくらする」というとき、それを笑えばいい、それは否定されるべきことじゃない。
「体調がいい」ということは、何も「偉い」ということじゃない! 僕たちはスポーツ選手として街中を歩いているのじゃないんだ、そこでかってにその日の調子の成績をつけないように。

遅く歩け、体調の悪さ以上に。

僕たちはいつのまにかすべての日々に「好成績」を収めようとしている、それで体調の悪い日にまるで「自分を呪う」ようなことをしてしまう。
体調の悪い日が、体調のよい日に比べて値打ちがないとか、そんなことありえないよ、もし人間に好調の日しかなかったとしたら、この世に文学なんて何一つ生まれなかっただろう。
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