☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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ヘンな僕から、ヘンではないあなたへ
から僕の言うことを真に受けないこと。
あなたは、ヘンではないし、間違ってもいない。
だが、それがいまいちうまくないのだ、あなたはヘンであるべきだし、間違ってもいるべきだ。
ヘンなことをしなさい、そして間違ったことをしろ、雑誌を冷蔵庫にしまえ、使うアテがないがすごく切れそうなハサミを購入しろ。

あなたが友人宅に行って、冷蔵庫を開けたとする、あなたは「な、なんで冷蔵庫に雑誌が入ってんの?」。
彼答えて曰く、「本棚がないし、ジャマだったから」と、このことに何の問題がある、このことのどこに退廃がある?
彼がハサミを買ってきて、「何に使うの?」、「め、めっちゃ切れそうだったので……」このことに何の問題がある、このことの何が不道徳なのか。
僕の言うことを真に受けるな、しかし、真に受けていないにもかかわらず、あなたは言われたとおりのことをやってもいい、真に受けていないことをしてはいけないというルールはどこにもない。

雑誌を冷蔵庫にしまえない男に、スカートをめくられると、腹が立つ。

ヘンなことができないという抑圧的な人間が、そのときだけ鼻息を荒くしてスカートをめくられると、腹が立つのだ、ふだんは思うがままに生きていないのに、そのときだけ思うがままふうに振る舞うのをやめよ。
やるつもりのないサーフボードを急に自作し始めて夢中になる男がいたとき、あなたはその男に「肩をもんでくれ」と言われても腹が立たない、どれだけ表面上はヘンでも、彼がこころのままに生きていることはしっかり伝わってくるからだ。
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