☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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カミサマを見ちゃった(夢の中だからいいだろ)

ミサマを見ちゃったぜ!! まあ夢の中だからかまわんだろう。
――ある日、青空は巨大で、わたしを畏怖させている、ところどころの薄雲が建築物めいて圧巻だった/わたしは友人らと戯れに空を見上げている。
地上にも仏像はあるのだ、しかし、見上げるところ遥かに霞んだ青空とも宇宙ともつかない向こうに、円陣を為して端座し、吾らを見下ろしている白い砂糖菓子のような何かがある/その横にはひとつ巨体の砂糖菓子もある。
「あれは本当にカミサマじゃないか」、それはありがたいというより、偉大すぎて"カッコよすぎ"て、吾らは震えあがる/しかもよく見れば砂糖菓子に見えるカミサマはそれだけじゃなく、実は巨大な青空の一面にひしめいている……

目覚めてわたしは夢うつつに大量の涙を流していた、わたしは同じような感触の夢をこれまでに見たことがあり、また夢でない似たような景色もきっとどこかで見たことがある。
おかしいな、僕は昨夜まで、PS4の「ブラッドボーン」をクリアして、ガスコイン神父を内蔵ブッコ抜き攻撃でメタメタに殺していたんだが……一日のバリエーションが利きすぎだろ!
夢の中で見るかぎり、カミサマに関する情報はいわゆる「マンダラ絵」の形状を取るのは間違いないようだ、確かによく見ると青空の一面に端座する砂糖菓子たちのマンダラ構造があった。
しかしカミサマの夢を見ようが、「ブラッドボーン」のウデマエはやりこみ勢とは比較にならず、動画を観てそのウデマエの違いに愕然とするのだった、なんでみんなそんな簡単にパリィ取れるんだよ、僕は割とヒイヒイ言いながらクリアしたんだがな。

カミサマは、なくては困るが、生活の役には立たん、遠すぎるから。

夢の中で見る限り、カミサマは超カッコイイものだったが、だからといっておれが暮らすのに直接役には立たんわな、何しろそれは遥かに遠すぎる、「遠すぎて役には立たん」と確かに思ったのだ/そもそもカミサマを役立てようという発想がどうかしている。
大昔からゲーム少年として育ってきた僕が、現代のゲームやりこみ勢に大きく後れを取っていることについて、「こんなことでいいのか」と忸怩たる思いがするのだった、人間が生きているというのはどちらかというとこっちだ。

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