☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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宝石を見る習慣
石はとってもいいものだ。
何がいいといって、「輝いている」からいい。
「輝いている」ということをよく知るためには、よく宝石を見るようにするのがいい。
宝石を見る習慣をつけよう、あなたは輝かなくてはならないから。

宝石を、買わなくてはならないわけではない、見るだけでいい、そりゃ余裕があったら買ってもいいけれども。
しかし重要なことは、あなたが宝石を「欲しい」と感じること、それ自体は実はたいしたことではないということだ、ここがミソだ。
あなたが宝石を欲しがったとしても、それでは他の誰かがあなたのことを「欲しい」とは思ってくれないでしょ、そこに気づかないと。
あなたが宝石に寄っていくのは、宝石が「輝いている」からで、じゃあ他の人が「あなた」に寄ってくるようになるためには? そのヒントというか、答えそのものを宝石が示している、答えは「輝いているから」だ、あなたが宝石の購入者なのではなく、宝石があなたの先生なんだ。

輝きは、努力ではなく性質である。

豪奢な宝石を見ると、圧倒されてフラフラ〜っとなるかもしれないが、踏みとどまれ、「輝いている」というその「性質」、その性質の感触をあなたはよく知らねばならない。
あなたの声は輝いているか/あなたの声は輝いているべきだが、そうあろうとしたとき、あなたは誤って「努力」のほうへ傾くのではなかろうか、輝きはあくまで「性質」だ。
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