☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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デートの流儀!(テーマが時代錯誤)
画を観に行ったり、フランス料理を食べに行ったり、ホテルの最上階ラウンジでお酒を飲んだり、ということはしないほうがいい。
なぜなら、当の男性が、自分ひとりではそんなところに行かないからだ、デートだからといって急にそんなところに言ったらオノボリさんになってしまう。
逆に、女性側が当の男性にまったく興味がない場合、高級フレンチと夜景の綺麗なバーなら「退屈しなくて済むな」という打算があって、それでデートがOKされるという悲惨なケースもあるのだが……
女性側も、そこまで致命的に興味のない男性とデートするのはやめような、デートで消費させて自分の充実の足しにしようというのは、さすがに女性という立場にあぐらを掻きすぎだ、それは逆に友人のほうを失っていくよ。

女性をデートに誘う場合、男はもともと遊んでいなきゃいけないのだ! 男がもともと遊んでいるところに、「オマエもくる?」と言って誘うしかないのだ、これは厳しい差別だが真実なのである。
もちろんこれが、十代の男の子なら、女の子だって「一緒に公園でもいく?」ということでOKなのだが、二十代の半ばごろからはさすがにマズい、ソシャゲとインスタしかやっていないでは本当にデートに誘う手立てはもうないぞ。
もちろん何歳になっても、公園でデートしてもいいんだが、忘れるな、公園でデートするほうが難度は高いんだ! 公園でデートする場合は、男の話すことが相当おもしろくないといけない、公園で二十分で話に飽きたらかなりキツいムードになる。
まず男性は、自分が「徹夜で遊ぶ」ということに慣れなくてはいけない、朝まで燃焼だ、自分が徹夜で遊べないのに、女性に「朝までどう?」とは言えないじゃないか。

忘れるな、デートの本題は「誘い出す」ではなく「楽しすぎて帰りたくない」にさせることだ。

女性はちゃんと計算しているのだ、つまり「二時間で飽きちゃったけど、二時間で飽きる人と次もデートするのはさすがに意味ないわよね」と、こんな正論にはニーチェだって抗弁できない。
女性をデートに誘う場合、男はもともと遊んでいなくてはならず、そのときになって初めて、男は自分に遊び方を教えてくれた先輩にこころの底から感謝するのだ/女性をデートに誘えるということは、面白い先輩が師匠にいたということなのだ。
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