☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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本当の恋と青春の手前で

の一年間で見てきたこと。
若い女の子にはやはり恋をする能力が具わっている。
だけど、本当に「恋」の能力が息づき始めると、何かしら恋あいは荒れ模様になるな。
それは一言でいって時代のせいだが、時代のせいとは何かというと、そんなこと若い女の子ちゃんは知らなくてよろしい。

時代がどうであっても、若い人間はやはり清潔なものなので、ふとしたことで本当の恋とか、本当の青春とか、本当の友人とか、そういったことにスイッチが入る。
そしておそらく、現代の女の子ちゃんは、そういうスイッチが入ったとき、それを受け止めて踏ん張るだけの、準備ができていないのだ、何か「オシャレ」なものばかり与えられてきたから。
ジジイの話だと思ってよく聞くように、本当の恋とか本当の青春とか、本当の友人とか本当の芸術とかは、思ったよりもすさまじい力を持つものだと知っておけ、それはどんな形でも必ず「嵐」になって、あなたを良いほうにも悪いほうにも吹っ飛ばしてしまう。
若い女の子ちゃんへ、あなたは自分が若いことを誇るべきだ、そして自分が若いことを誇るということは、自分が何も知らないということを誇るということなんだ、恋も青春も友人も芸術も、「知らないんです」というのが若いということでありうつくしさなんだ。

僕がジジイを誇るから、あなたはババアを誇らないでくれ。

若い女の子ちゃんへ、あなたはカーナビなしに首都高を走ったりできないだろう、あるいは基板に実装されているハイブリッドICに掛かる関税について東芝の営業と打ち合わせできないだろう、あなたはまだ何も知らなくていいので、この世界にドキマギしていてくれ、それがこの世界が「知らないけど見えている」ということだから。
若い女の子ちゃんへ、あなたに必要なのは成長じゃない、若い時間を生きることだ、本当の恋や青春の手前で胸がえぐられる感触がして怯む、そこで震えるということを経験せずに進んだら、あなたは後に「若い時間がなかった」ってことになってしまうんだよ。

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