☆いい女☆で行こう!

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パーティ報告70
まで快適に過ごせたが、内容はえらく濃密だったのかもしれない、今思えば。
今回のような安定感はこれまでになかったし、同時に、密度もこれまでに最高のものがあったのかもしれない、ただ、原宿の夜更けに集まって「チャクラ! チャクラ!」とか言っているのはどうなんですかね……(ドン引き)
しかもその「チャクラ!」とか言っているのが、マジに効果を発揮するのだからタチが悪い、体力はみるみる恢復し、隣の部屋の喧噪まで鎮めるというのは、さすがにいよいよどーなの、といってもおれが犯人なのだから言えた立場ではないが、なんかもっとこうフツーにオシャレな感じにならんかね(ならない)。
そういえば、女子大生ちゃんに向けて、いちおうフツーの就職活動の話もしたな、企業就職というのはつまり「モノを作るか」「サービスを売るか」なのだが、そういった堅実でステキな話をもっとしようねと思うのだった。

例によって九折さんの霊的リーディング()が炸裂し、「あなた大学時代に、毛羽だった白いニットを着て、黒いチノ? のズボンを履いて、図書館で窓際に座って黒縁メガネで本を読んでいて、そのとき好きな人がいた? そして最近は何か転機があって、問題が解決して『軽く』なり、それは買いたい靴の趣味が変わるほどで、デニム生地のスニーカーとか買っちゃう感じになった? あとあなたは今日Mちゃんを見て自分の学生時代を思い出し、Aちゃんを見て自分と似てるって内心思ったんだよね?」という、この当てずっぽうがことごとく的中するというほどで、こんなんマジでヤベー奴やんとわれながら思うが、まあ酒のアテになるからしょうがないだろう、こんな超能力があっても酒の肴にする以外はまったく何の役にも立たない。
あと、隣の部屋で飲んでいたグループの女の子ちゃんが、ヒジョーに泣きそうな顔で僕を見つめていたが(おれがトイレに立ったときね)、あれはどうしてやればよかったんだ、何か今も胸に突き刺さるものが残っていて僕としても困っている。
パーティにしてもワークショップにしてもどうだが、遠巻きに「これって何の集まりなんですか」とヨソの人に訊かれることがよくある(とてもよくある)、たぶん何かを見つけているのだろうが、これを拡大する方法がねぇんだよ、誰か何かいい方法を教えてくれ。

当パーティでは、一切のオカルトおよび宗教、神秘主義、またマルチ商法等への勧誘を禁止しております。

朝まで健啖に飲まねばならないので、僕はつい何かしらの術みたいなものを使ってしまうが、それは魔法ではなくただの人間の力で、おれが獲得したのではなくみんなが失っただけだ(といいつつも、「明らかそんなことないでしょ」とみなさんには呆れて言われるので、最近は少々自戒することにしている、まあこっそりそういう術を使うこともあるけど、別にいいだろ!)。
そういえば、誰しも新天地にゆかねばならないが、「無為無策は一番まずい」とみんなで合意したな、何か自分なりに筋道を考えていかねばならない、それは誰しものことなのであった。
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