☆いい女☆で行こう!

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ナイスバカの身体点
日のパーティで「チャクラ、チャクラ!」とアホな話をしてしまったので、つい気になって一般的なチャクラうんぬんのことを調べてみた。
すると、まったく申し訳ないが、僕から見ると信じられないぐらい弱々しい人たちが出てきて、細い声でボソボソと何かを言ってやがった(動画)。
うーん、ふざけんなよ、と僕が言うのはまったくの筋違いだが、いわゆる「スピリチュアル」というやつなんだろ? 詳しくは知らないが、少なくとも僕はそんな「声」の確かに出ていないヤツの言うことを一ミリたりとも真に受けてやる義務を持たない。
そんな、気色の悪いことをしていないでだな、強い酒を飲み、強い声を発し、他人をあたたかくして笑わせて、女の子の気分を穏やかにしてやるという、そういう直接的なことをアタリマエにしてみてはいかがだろーか、少なくとも僕はそういうことにしか興味はないのだ。

「強い声」というのは、「大きい声」というのとは違って、だって大きい声なんてウルサイだけだし……まあこれは説明のしようがない、とにかく事実として、人は人の強い「声」を受け取ると、何かすごい勢いで恢復するという現象があるのだ、眠気が吹っ飛んで食欲が盛り上がり、笑いが起こって鋭気と穏やかさが満ちてくる。
どういうことかというと、たとえばウチに貴金属のセールスマンがやってくるだろう、そうしたら僕は「ウチに縁ないわ、ヨソを当たり」と一撃で追い払う、そりゃ僕みたいなオッサンが出てきたらセールスマンの若造なんか敗走するしかないに決まっているだろう。
ただここで重要なのは、「ウチに縁ないわ、ヨソを当たり」と、まあ気の毒なぐらい「強い声」でセールスマンは言われるのだが、同じ人と人として、その声によってセールスマンの若造は励まされ、活性化して敗走しなくてはならないのだ、そうでなければ人道に悖(もと)るというべきだろう、僕はそういうとき「強い声」を使う。
セールスマンは二度と来ないけどね、そりゃそうだ、こんな心臓に悪い家を二度も訪問するバカはいないだろう、だがそれでも人は人を病気にさせるようなことをしてはならない、声は生き返るような声でなくては/あなたもどうぞ強い声の人になれば、就職面接にも受かるのではなかろうか(適当)。

マジメな人は声が弱い、それは喉(鎖骨のくぼみ)の力を前方に抜けないからだ。

ほーらこんなこと言い出すと急に専門的な感じなって意味不明になった、しかしこのことは追究していくと本当にそういうことだな、喉(鎖骨のくぼみ)の力を前方に向けて抜くと声が響いて強くなるが、それ以上に何か人間がナイスバカになる、マジメでなくなる、これは想像力と芸術の営為に大いに関係がある身体の点だ。
僕自身、「なんかここだよな、ここにあるんだよなあ」と感じていたところ、調べたら古い記録に「そういうチャクラがあります」と書かれてあったのだから、しょうがないだろう/こんなもん、誰に習うわけでもないし、誰に教えるつもりもございやせん、多分僕は世界で一番スピリチュアル系の人々と話が合わないだろう。
できるオンナだね | comments(0) |
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