☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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一応、身体の点についてのメモというか、雑記

性でいうとヴァギナのあたりに、生命そのもの、および「大地」とつながる何かの、身体的な「点」がある、僕はここをよく使う、特に飲み食いによく使っている気がする。
次に、へその下のいわゆる丹田のあたりに、男性性や独立性に関わる何かの「点」がある、僕はここを、たまに使うが、ここを使いすぎると何か冷たい感じがするので、ふだんはあまり使わない。
次、いわゆるみぞおちのあたりに、何かスポーティな「点」がある気がするが、僕はここを使えない、ここをどう使えばいいのかよくわかっていなくて、つまり未発達なのだと思う。
次、両乳首の中点、胸骨の真ん中に、僕が「情動の点」と勝手に読んでいる点がある、僕はここを最もよく使う/笑う、盛り上がる、という一番にぎやかな点がここだ(本当かどうかは知らん)。

次、喉(両鎖骨中央のくぼみ)に、思いがけず「自由と想像力と、バカ」の点がある、僕はここを常時使っているが、最近になって「ここ大事だよな」とさらに重要性を再確認している。
次、眉間とおでこのあいだ(?)ぐらいに、何か「言葉の世界」とつながる点がある、ここは使っているはずだが、使っている自覚があまりない(ここを使うと集中してしまって「自覚」ということが消えてしまう様子)(自覚としては、頭蓋骨全体が「鉢」になる感触はある)。
次、頭頂部に、何かキリスト教的な「点」がある、キリスト教的なカミサマとつながる何かの点だと思うが、僕はあまりここが使えない、意識すれば使えるが、ここを使うと何か別の人みたいになってイマイチなのであまり使わない。
補足、これらの「点」は、なぜか足下の地中1mにもひとつ燃えさかってあり、頭上にもひとつ光ってある気がする、地中のものにはつながれるが(地面を踏むときに使う)、頭上のものには僕はつながれない(へたくそ)、そして背面部の仙骨のあたりや首の付け根あたりは、それ自体が「点」ではないが、そこが使えていないと他の「点」が使えませんよ、という支えの役割があるような気がする。

身体の中心軸を極限まで「まっすぐ」に――偏りなく――すると、これらの点をすべて同時に使える。

これらは僕自身の身体の感覚であって、これらが何かのセオリーに適合しているのかどうかは知らない、正直興味はないのだ、興味はないのだが勝手にそういう感覚が僕自身にあるので、僕はあくまで僕自身の内においてのみこれらの「点」を使っている。
僕はヨガをやったことはないし、瞑想やら座禅やら呼吸法やらもやったことはない、やったことはないしこれからもやらないだろう、僕はただ遊び続けているだけだ、メモはしてみたがけっきょく人間なんていつでも実力勝負するしかないんじゃないか。

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