☆いい女☆で行こう!

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獣化を治療する方法4

化は顔面に起こる。
獣化は、顔面に、「笑う」ということに似たような動きで、「目をむく」「牙をむく」という動作を引き起こして成り立っている。
これに対抗する方法、および治癒に向かう方法として、しょうもないが、ストローを唇に咥える、という方法がある。
この方法は、アホみたいだが、けっこう有効なのだ、先の記事に書いた「笑顔練」を相殺するカウンタートレーニングになる、だまされたと思ってやってみて……と言う気にはなれないが、なんとなくいちおうご報告だけしておく。

ごく普通のストローを、「口に」ではなく「唇」に咥える、すると唇はごくわずか前方へ突き出された形になる。
そして、ストローは唇から、だらりと下にぶら下がっている……この状態だと、唇を開くとストローは落ちてしまうだろう。
つまり、こうしてストローを唇に保持していると、「牙をむく」という動作ができないのだ、それによって習慣化していた獣化の動作に制限がかかるようになる。
ためしに、ストローを唇にだらりとぶらさげて、何かイライラする動画コンテンツでも観てみるといい、すると、「牙をむく」の動作が制限されているせいで、自分の内に「噛みつく」という感情が発生しづらくなっていることがわかると思う。

顔面が「くわっ」とする人は、獣であって、強い人なのではない。

技術的にいうと、自分が挙動するとき、特に人に向けて挙動するとき、さらには「言葉」や「声」を使って挙動するとき、わずかも顔面を「くわっ」とさせないのは非常にむつかしいのだ/さらに「手を振る」「首を振る」「視線を散らす」という動作を禁止すれば、「言葉」や「声」を使うのはものすごくむつかしくなる、これはやってみればわかる。
つまり、脳と呼吸だけで「言葉」「声」を使うのは本当は超むつかしくて、本当はそれが超正しいのだが、まあそれはいいとして、ストローを唇に咥えて垂らすことは、案外大きな発見をもたらすことがあります、まったくアホみたいな方法ですが。

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