☆いい女☆で行こう!

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「遊ぶ」機能は喉元に宿っている

ても信じられないことだろうが、人間の「遊ぶ」という機能は喉元に宿っている。
相変わらず、何かもうやべー奴の話みたいになるので、いっそ聞き流してねと自分で投げ出したくなるが……
鎖骨の中央、つまりネクタイの結び目が収まるあたりの位置だが、そこに筋肉のないU字のくぼみがあって、ここに人間の「遊ぶ」という機能が宿っている。
かといって、いきなりそんなとこ使えるわけがないので、さしあたり言い得ることは、喉が緩んでいないと「遊ぶ」ということができないということだ/なお実験してみるにしても、口をポカーンとアホみたいに縦に開けたほうが、このU字のくぼみ部分はゆるみやすい(呼吸を止めないように)。

人間が追い立てられ、遊べなくなるとき、この喉の部分が、奥に「引っ詰まっている」ような状態になるのだ、こうなるともう遊べなくなる(人間の想像力が停止する)。
だから、遊ぶときはその逆、この喉の部分が前方かつナナメ下方向に、解放されるというか、ゆったりと膨らむような形になる。
アゴや舌に力が入っていると、周辺の筋肉が硬直してうまくいかないので、なるべくアホっぽくやるのがいい、ただしこの喉のくぼみはとても繊細な部分なので、あまり手でグリグリいじらないように。
この喉の部分は、想像力と、いわずもがな声の部分でもあるので、「コミュニケーション」も司っている、たとえばダウンタウンの浜ちゃんなんかを見てみるとわかるが、あの強烈で愉快な声が出るとき、実は顔は動いておらず喉が動いている、あれは声がデカいのではなく喉のくぼみが開いているのだ。

「胸襟(きょうきん)を開く」、という慣用句がある。

「胸」はもちろん胸で、「襟」がその喉のくぼみ部分を指している、胸の中央点は情動を司っているが、つまりこの「胸」と「喉」の両方が開けていないと人間は「遊ぶ」ということができない。
そして、ふつうの人間の身体感覚では、「首」なんてほとんど存在していないものだ、ふつうは首を横に振ろうとしても「頭」を横に振ってしまう、まあそんなことはいいが/とにかく喉のくぼみ部分をキュッと引っ詰まらせるのをやめるのがいい(んなこと言われてもできるかっつー話ではある)。

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