☆いい女☆で行こう!

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「誰かと共に生きるために、優秀でなくてはならない」

日話した内容と同じ。
タイトルの文言には実は決定的な内容と威力が秘められている、だから丸暗記しておくと運気が上昇するだろう。
誰かと共に生きるために、優秀でなくてはならない。
今、多くの人は誤解して逆をしている、「一人で生きていくために、優秀にならなきゃいけないでしょ?」と思っている、これがやがて人を台無しのところに行き着かせてしまう。

残酷な話だが、真実はこっちだ、「優秀でない人は、共に生きることができない」のだ、誰でも考えればわかるとおり、破綻する人は必ず一人になって孤独の中で破綻している。
われわれは誤解していて、誤解の文脈の中ではこう思っている、「一人で生きていけるほど優秀じゃないから」「お互いに助け合って生きていこうよ」、この誤解の裏には、自分が気持ちひとつで人と連帯できるという思い上がりがある。
そして気がついたときには、「あなたみたいな人と、誰が共に生きていくわけがあるのよ?」と言われてしまう状況ができあがってしまっている、これはとても残酷な事実だ、だからそうなってしまう前に気づかないといけない。
あなた自身、「誰と共に生きていきたい?」と考えてみるといい、すると残酷なことに、「あの人と、あの人……」と指折り出てくる順番は、優秀な人の順番のはずだ、決して弱い人の順ではない/われわれは「愚鈍だから共に生きよう」とできる生きものではなく、「優秀であれたら共に生きていけるのに」という生きものなのだ。

「誰かと共に生きよう」とする人は優秀になり、「優秀になろう」とする人は優秀にならない。

人にとって優秀さの「証」とは、誰かと共に生きられた時間それ自体が「証」になる、そこでわざわざ「一人で生きられるように」という発想を持ち込むことは、知らず識らず自分を愚鈍さのほうへ成長させていっていることになる。
優秀な人たちなればこそカンパニーを形成できる、愚鈍な人たちだけを集めてカンパニーを形成したらどうなる? 倒産するに決まっている、「わたしアホだから誰かと一緒に」という虫のいい話は残念ながら成立しない、途中で気づいた「優秀でないと共に生きられないじゃん」という慧眼の人だけが本当の意味で「優秀」とはどういうことなのかを知るだろう。

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