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「誰かと共に生きるために、優秀でなくてはならない」2

タイプα={共生第一、優秀必須}:「誰かと共に生きるために、優秀でなくてはならない」
タイプα={優秀第一、共生付属}:「優秀でなくてはならない、そうしたら誰かと共に生きていける」
タイプβ={孤立第一、優秀必須}:「一人で生きていくために、優秀でなくてはならない」
タイプβ={優秀第一、孤立付属}:「優秀でなくてはならない、そうしたら一人で生きていける」

αは「共生主義」、βは「孤立主義」を意味しており、はそれぞれ、共生・優秀と孤立・優秀の、どちらが「第一」かということを区別している。
この4タイプの中で、本当の意味で優秀になりうるのは、タイプα甲、{共生第一、優秀必須}のタイプだけだ。
その他、似て非なる優秀主義者は、優秀さを志向しながらも、けっきょくは真の優秀さに到達することはない(なぜなのかは次の記事で説明する)。
理解がむつかしいといって音を上げるな笑、右側のセリフ群をもとに、自分がどれに当てはまるかを考えてみよう(ただし、そもそも「優秀になろう」と志向しない人は捨象されています)。

自分が生きることの足しに、他人を利用する人がごろごろ。

共に生きる」という、このダサいフレーズは、今や明らかな死語で、しかし「じゃあお前は誰とも共に生きるなよ」とカミサマに言われるとキッツイのであって……とにかくそういうヤバい局面にわれわれは生身で立たされている。
「優秀さを求める人たちのスレッド」を立てて、そこから交流会が発生したとしても、そのことで誰かが「共に生きる」ということにはならない、そんなことを続けている中で本当の意味で優秀な人など一人も発生しない/「共に生きる」のほうが元々まともじゃないか。

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