☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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光は質量ゼロ

まり、こうして「書く」、およびそれを人に晒し続けるということが、僕を救ったわけだ、フームさすがオレだと言いたい。
この世界には何ら深刻ぶるべきことはないので、同じ何もないなら、遊ばにゃ損ということである。
「光あるうち、光の速さでおれに抱かれろ」とトルストイの著書にもある(光がなくなってから来るんじゃねーよ頼むから)。
思考が「重い」とか発想が「重い」とか、女が「重い」とかいうのは、つまりヒッグス粒子のせいなので、ヒッグス粒子を精神空間に持ち込まなければいいのだ、ヒッグス粒子に邪魔されるのは物質空間だけで十分である。

これはまさに光の考え方なのだけれど、そう、まさしくその「光」があるかないかで、僕は自分の書くものを自分自身で見てきたから、けっきょくこのことが僕を救った。
僕自身、光のないものは2行も読めないたちなので、僕が何かを書くということは、初めから自己に光を要求するハメになるのだ。
質量ゼロ、引きつける力を持っていて、ヒッグス粒子に干渉されないとか、まさに光子であり光、その質量ゼロというあたりがいかにも僕らしくていいぜ! 「どれだけ頭カラッポなの、バカなの?」と言われ続けてきたのだ、それが僕の命脈だった。
光というのは減速不可能で、減速させようとすると消えてしまうものだ、僕は誰のどんな小説にも興味はないが(えっ)、そこから放たれている光だけはよろこんで摂取する者なのである。

宇宙開闢(かいびゃく)当時はすべてに重さがなかった、あなたも開闢当時はすべてに重さがなかった。

そりゃ開闢当時はヒッグス粒子がないからね……これは物理の話であって信仰の話ではない、理科の先生に聞いてこい。
といっても、カミサマだって信仰の話ではないけれどね、人間の信仰ごときでビッグバンが生じないのと同様に、人間の信仰ごときでカミサマが爆誕してたまるか、そういうものは元々在るのである/ワハハハハ、重さのあるものをいくら加速しても光にはならんぞ(むしろエネルギーを掛けるほど質量が増大します)。

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