☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 「誰かと共に生きるために、(以下略」←しつこい | TOP | 一番疲れない方法 >>
強くなるために、やりとげることを

くなる、といって、強化に走るのは邪道だ。
真に強いなら強化しなくたって勝てるのだから。
強化の発想は基本的に弱虫で、真に強くあろうとするなら不利な態勢を選ぼう。
不利な態勢、つまり万全の態勢の逆だ、不利な態勢の中でさらに「やることを増やす」、その中で状況は不利になるが、中にいる人間は強くなれる。

やりとげる」、と自分で決めたことを、一つから二つに、二つから三つに増やすことだ、これを持っているか持っていないかでは大違いになる。
これはつまり、すでに出撃した戦闘機みたいなもので、地上に駐留している戦闘機なんかよりはるかに強くなる、どんな戦闘機も出撃するまでは一個の置物でしかない。
人間誰だって、「やるべきこと」を持っている、けれどもその「やるべきこと」を、「やりとげる」と自分で決めて出撃したかというと、そうでもないのだ/攻撃目標は定めてあるが、まだそこに向けて出撃はしていない、駐留中の戦闘機がある。
誰と何をする? それは自分の「やりたいこと」とは違って、ただ「やりとげること」だ、やりとげることに意味なんかなくていい、それでもやりとげるために出撃した戦闘機は、地上で会議しているだけの置物戦闘機よりはるかに強い。

こちら作戦行動中、オーバー。

強くなるというのは、帰参して強化トレーニングを積むということじゃない、作戦行動の只中にずっと立ち続けることだ、そして作戦行動はミッションの完了――やりとげる――までずっと続く。
作戦行動中でない時間は、一見、じっくり落ち着いて考えられる時間のように思える、けれども逆だ、それはすでに「やりとげること」を見失っているので、迷子の弱さ、何とも戦えず、何もまともに考えられない弱さの状態に実はあるのだ。

できるオンナだね | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |