☆いい女☆で行こう!

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一番疲れない方法

番疲れない方法は「緊張感」だ。
親の小言や、夫婦喧嘩、同僚の愚痴や、メンタルヘルスの問題などは、緊張感がないので疲れる。
このことには一般に誤解があるのだ、一般には「緊張感がないのがリラックス状態」だと思われている。
それは逆で、「緊張感がない」ということは、人間が「パニックに接近している」ということだから、内部的にはリラックスから遠ざかっているのだ/このことは覚えておいて損はない、「緊張感がないということは、パニックに接近しているということで、実際はストレスが高くなる」。

一般に思われていることと逆で、本当は、身体(の流れ)がやわらかいと「緊張感」は増すのだ。
逆に、身体が固まると「緊張感」は減る、「身体が緊張すると空間の緊張感は減る」のだ、「緊張」と「緊張感」は互いに相殺関係にあると言っていい。
完全に身体のやわらかい熟練の落語家が舞台に出てくると、「おお」と会場の緊張感は急上昇する、一方、ガチガチに緊張したおじさんが結婚式でスピーチしようとすると、「ははは」と会場の緊張感は一気に下落する。
あなたは何かを討ち取って生きていくだろう、そのために、身体をやわらかく使えるのがいい、身体をやわらかくして討ち取りにいく空間の、濡れた刀剣のような緊張感だ、これが一番疲れない。

美人と話していて疲れることがないのは、美人に緊張感があるからだ。

逆に、不美人には、典型的に緊張感のないタイプがいて、こういうタイプと話すと誰だって疲れる、これは不美人が悪いのではなくて正しくは緊張感のなさが悪いのだ/達人の演舞を見て疲れる人はいないし、おばさんの悋気講を聞いて疲れない人もいない。
緊張感がないということは、固いということだけど、すべてのことはやわらかくないと「間に合わない」/間に合わない上に疲れるなんてまるでいいことなしだな、素直にやわらかさと「緊張感」への稽古を積もう。

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