☆いい女☆で行こう!

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気が合う、息が合う、馬が合う
「気が合う」「息が合う」「馬が合う」、そういうことが重要だが、こんなメールとラインの世の中だもの、それらが「合わない」ほうが当たり前だ。
しかし、四方八方、「気が合わない」「息が合わない」「馬が合わない」中をずっと生かされるのはなかなかの苦痛だ、苦痛どころかリアルに心身を失調してしまう。
「息を合わせる」を実演して見せたことがあったが、ある人が笑い出して、「ああ、剣道部にいたときに、先生にまるっきり逆をやらされていた〜」と嘆いていた。
意識と意識をゴリゴリ向け合い、意識と意識が反応するのは、「気が合う」「息が合う」とかいうことと、まったく異なりますよ〜ということで、あまり説明する気にもなれないので、とても投げやりに逃げちゃおうという心境なのだった、まあ別におれのことじゃないからいいよね(ふまじめ)。

「息が合う」「息を合わせる」ということは、当然あるものだけれど、こんなもんいちいち教室で教わるもんでもないし、こんなもんまで講師が必要になったら、日本は素直に終了です、何もかも解決しようとせんでよろしい。
だって、もしそういうことに講師がいたとしても、そのときは生徒と講師の「息が合わない」のだから、何かが授受されるということも起こらないだろう、それだけにこの破綻はとてもまずいのである。
しかし、グーグルの知識とラインチャットのコミュニケーション力を具有している現代人としては、こんなに無敵な自分が悪く言われる筋合いはない! という心境がどうしてもあるしな……実際僕はグーグルの知識には勝てないし、数万人に向けてつぶやきを発信できるツイッターの発信力には勝てない。
一部上場企業に勤めている友人が、「そろそろ、『出勤する意味があるのか?』という気がしてきましたよ」と現状を報告してきている、社内でも当たり前にメールとメッセンジャーだけでやりとりをするので、デスクを向き合わせて仕事をする意味はすでに失われているようだ、この先はアカウント出勤というシステムが実現されていくかもしれない、耳たぶに勤務センサーみたいなものでもぶらさげて自宅のデスクに向かい、そのことを「出勤」とカウントする。

それでも、息の合わない奴はノーサンキューだ。

今、あまりまじめに考える気分でないので、テキトーに考えているが、この先はひょっとして、血液に直接酸素を供給する「長生き酸素カートリッジ」みたいなものを体内にブチこんで、そもそも「呼吸」「息をする」ということさえやめてしまうのだろうか? そういうことは別に起こっても不思議ではないと思う。
しかし、呼吸もしないのに「生きている」とか、息も合わないのに「友達」とか、そういうのは僕の趣味ではないな/「息を合わせる」についてはたとえば「やすきよ」の漫才でもyoutubeで観ればいい、ただし真似できるかどうかはすっごく別だ。
できるオンナだね | comments(0) |
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