☆いい女☆で行こう!

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人気のない光の博覧会

うして人を死体みたいに扱うのか。
わたしは光である、われらは光である、けれどもこれらは、こんにちいまいち人気がない!
遊ぶのではないのか、酒を飲みくだすのではないのか、笑うのではないのか、七色の鳥が飛び/桃色の花びらが舞うのではないのか。
人気のない光の博覧会へようこそ、われらおんぼろのカローラに乗って/ことごとくの岬から朝夕の光を確かめて参るのです。

才能のない人間なんていない、同様に、才能のある人間などもいない。
カミサマがいるかいないかの論争は、論争しても変わらないという結論だけがもともと笑ってあるだろう。
人をわすれよ、我をわすれよ、名をわすれよ、夏のあいだは冬をわすれ/秋になれば夏のない世界を生きよ。
美をわすれよ、光の仔ら、聲わたりて問答は失せて/われらの寫眞は他人のごと残るのです。

博覧会に実績なし。

頭から水をかぶれ虹を見るために太陽を背にして頭を垂れて両耳に清水受け入れて鼻から蝉と水音の鳴く聲を聞け。
実績を好む者はこんにちの光に関心がないな、最も佳い博覧会者は博覧会をわすれることだと思うのです(そりゃ人気も出ませんって……)。

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