☆いい女☆で行こう!

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「肉声」はメチャメチャ大事です

に霊が宿るわけですよ(投げやり)、しかも"蓄積的"に。
だから、教師の肉声で教え子らは学ぶ、そのうち学門の霊が子供らの肉に宿っていく、と。
それの何がおかしい、むしろ合成音声でウィキペディア情報を記憶に突っ込まれた子供のほうが明らかにヤバいだろ。
天地自然、学門、文化、芸術、あと食事、また交合も、霊的に肉に蓄積していくわけだな、それで誰しも全身が「ナイス肉」になればいいわけだ、そんなもんステロイド&プロテインでゴチゴチに固めたナゾの筋肉マンよりよほどまともだろ。

肉の身に何も入らないのは本当にマズい、豊かな森林と大きな湖、また香辛料で焼かれた羊肉と、古くからある学門、礼儀や言葉遣いの文化、ジョークとユーモアの芸術、そういうものが肉に入らないのは本当にマズい。
肉の身にそれが入っていくわけだよ、そしてそのサポートに、本来は「精神」に到達しているしっかりした大人が寄り添っている必要があるわけ、未熟なモンに「魔が差して」ヘンなことになってしまわないように。
なんなんだこの、すっごくまともなのか、すっごく怪しいカルト宗教なのか、どちらとも判別のつかない話は……
「肉声」はメチャメチャ大事です、「音声」はメチャメチャ邪魔です、で、「あなた大人として『肉声』が出せますか」と言われると急にキツいわけで、それどころか肉声を受けたときに自分に何が起こっているかもよくわからんで動揺しているというのが普通というありさまなので、これはどうします、もう深酒して寝ますか、という具合なのだった(投げやり)。

落ち着け、不能肉。

肉の身にあれこれ、蓄積的に入っていかないと解決しないのだけれど、今は諸事情あって、多くの人が肉に何も入らないように適応とコントロールを受けている、これは「不能肉」と呼んで差し支えないが、これは今しょうがないことなので、サボっているわけにもいかないが、焦っても逆効果なので落ち着け、ということなのだった。
あなたはカラオケではごまかされるけれど、高座にすわって「落語」をやれと言われたら、走って逃げ出すだろう? それが端的に肉声の不能を表わしている/今は「不能肉」やむなし、慌てずにだな、この先「肉バンザイ」「肉っぷり、やらせていただきます」と言えるようになれば、いろんなことがたちまち解決していくであろう(具体的な方策はない、投げやr(ry)。

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