☆いい女☆で行こう!

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パーティ報告71(2)

「にくしみ(肉染み)派」と「肉抜き派」という言い方は、心当たりがあってよくわかるらしい、「肉を洒脱するほうがいい」、そりゃそうかとパーティで話した、洒脱はイケてるに決まっている。
肉に[1.情念が染みる/2.霊が宿る]という二種類があって、これは特に女性にとってはよくわかるみたいだ、女性は柔肌の生きものだからな、[1.情念が染みたら霊は宿らない/2.霊が宿れば情念は染みない]。
加山雄三の唄う「海、その愛」という歌があるが、「♪海に〜抱かれて〜男ならば〜」というのは、「大いなる海の霊が男の肉に宿る」というステキ状態のことを指しており、それは「オレぜってー勝ち組になりたいんだよね」という大学生情念が染みた肉の状態と違うよね、ということなのだった(雑な説明)。
一部、オカルト界隈では、むしろその「情念」のほうを霊と呼んでいる気配があるが、少なくとも僕はそういう捉え方はしない、陰気オカルト界隈の人の肉がスッキリさわやかだったことは古今東西に一度もない、情念漬け黒ロース肉には今後とも用事がないのである。

どうして人は、天地自然の聖霊をないがしろにし、「芸能人の○○が不倫、骨肉の争い!!」というような情念事象ばかりに注目するのだろうか、そんなん肉が泡立って真っ黒プツプツになりまっせ。
たとえば「月」といって、それは「岩石を主成分とした衛星」だろうか? われわれはその岩石衛星の反射光を見ながら、デンプンとグルテンで出来た団子を摂取して「風流」とのたまうのか、それは逆にマックス不自然すぎる生き方ではないだろうか。
まあ、情念が染みてしまったら、もう肉には月の霊なんて映りこまんけども……「わたし、とある情念に駆られて、筋トレしてたんです、その直後にあの記事を見ました、『ハードトレーニングは誰でもできる』という、つまりあああああ(A子談)」。
力でギュウギュウしたら、肉に染みるよ、そうでなく震わせて、舞って、流れて、情念を振り払う、キレーなもんじゃないか、女性の白い柔肌に情念が染みをつくるなんてライオン石鹸の精神が許さないだろう。

「四年間、いろいろあったけど、ここまでずっと来てくれた人は、とりあえず老いさらばえはしなかったね」と僕は言った。

あ、これでようやくパーティ報告になったな、四年間というのはけっこうな時間で、いくらでもゴリゴリに老いさらばえるということがありうる、そのことが防がれただけでも大収穫というべきじゃないか。
最近割と冗談でなく綺麗になった大阪Yさんは、「去年の七月一日にわたしの人生始まったんですよ〜」と言った、「そりゃまあ、そうか」と今になって思い返せる、ただし綺麗になったといってもしょせん頭打ちのモンだと明言しておかないと大阪Yさんはマックス調子に乗るので釘を(五寸釘を)刺しておこう、おれたちみたいなモンはこんなモンである。

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