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血と肉の本来のセックス

ックスは、別にしなきゃいかんというものではない(重要)、ただ若い男女は血も肉も盛んなくせに弱いものだから、男女がお互いを助け合わないと、うまく進めないということがあるのだ。
本来セックスの男女差は、「女性は射精できない」というところにある、女性はいわゆる「抜く」ということができないのだ、その代わり女性には月経で血が抜けるというシステムがあることになる。
男性は射精をしないと「自動的に溜まる」というシステム、女性は月経によって「自動的に抜ける」システム、これによって男性は本来「溜まる」ぶんだけ「血」の側に偏ってゆき、女性は本来「血」が抜けるぶんだけ「肉」の側に偏ってゆくことになる。
だから性交は、男性が陰茎を「充血」させることで営まれる、同性愛用語ではいわゆる「攻めと受け」という言い方があるが、これで言えば攻めは血に偏った側、受けは肉に偏った側ということだ/攻めが血に偏らないとそもそも勃起が起こらない。

男性は本来、「溜まる」というシステムによって、「血と筋」に偏る者(血質化)なのだ、「筋」力を強化して流「血」の戦いに臨み、武家なら「○○家の血筋」を誇らしめんとする、一方で女性は「肉」に偏り(肉質化)、伴侶や弱者を慈しみ育てんとする者だ/切腹の文化がある中世日本でも、女性が切腹に及んだという例はゼロに近い(女性の肉を切り血を流させるというのは霊的な損失にしかならないからだ)(現代では知らん)。
現代における、男女交際の低迷は、まず女性が血質化したことに大きな原因がある、女性の血質化(「血が騒ぐ」女性が増えた)に反応して、男性の側は、1.過剰血質化して「オラつく」、2.血質化を停止させ「草食系になる」、3.そもそも男女の関わりを閉ざして「オタクになる」、という三択を迫られることになった(例外的に、4.草食系・オタクのまま過剰血質化して「猟奇化する」、というのもあるが、これは病的であり選択ではない)。
血質化した女性と、過剰血質化したオラつき男性は、セックス可能になるが、これは血だけが盛り肉が滅びていくので「獣化」する、この獣化を避けるためには、女性はなおも血質化したまま、3.そもそも男女の関わりを閉ざして「オタクになる」という形で、いわゆる「腐女子」にならざるをえなくなった。
わかるだろうか? 本来、血質化した男性を肉質化した女性が「抜く」ことによって、男性は肉を取り戻して霊化し、女性は血の通いを取り戻して霊化することができた、男性は血の気が収まって天地自然を取り戻し、女性は貧血と冷え性が治ってオバケを見ずに済むようになったのだ、現代は社会情勢が女性に血質化を推進したことによって特徴付けられている、だから今はバランスの恢復のために「肉」が強く言われねばならない。

本来、女性が唄い踊って、つまり肉を活性化して、男性を誘う。

女性が血と筋のパワーを誇って、男性を誘うなどということは起こりえない、とはいえ現代の女性は「血が騒ぐ」ように社会化されているから、今ではきっと「バランスのとれた筋トレ」に気持ちが傾く女性が多いはずだ、それでますます男女関係はどう営めばいいのかわからなくなるはず、血と筋の強化を(つまりメンタルとフィジカルの強化)を推奨するムードの中で、その強化者はたいていオタク文化に傾倒するようになっていくはず。
明らかに、短い中に説明を詰め込みすぎたと思うが、さしあたり諸問題の根源は「無理のある女性の血質化」にある、女性が「月経が面倒くさい」と堂々と思うようになったところから、根本的な問題は始まっているはずだ。

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