☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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間違った奴で居続けるため
ちゃんの内定祝いでCLIMBに集まったので、感覚がおかしくなったが、よくよく考えたらまた今週末はパーティじゃないか、みなさん奮ってのご参加よろしく(→参加エントリはこちらから)。
当方のパーティに参加することで、あなたには人生においての利益が、何も得られないしむしろ減衰するだろうが、別にいいじゃないか、そのぶん僕が楽しいんだから。
パーティも再開後から五年目に突入して、いやそれがどうというわけでもないが、少なくともまた僕は新技を増やしたぞ、スゴい技で、殺し合いぐらいにしか使い道はないが、殺し合いをするつもりはまったくないので、生涯何にも使い道はないだろう。
あなたはパーティに来るのがイヤだと思うが、僕は人にイヤがらせをするのが好きなので、ぜひいらっしゃい、あなたがイヤとかいうどうでもいい理由を、僕がわずかでも鑑みるわけがないので、その点はどうぞご安心ください。

馴染めねー奴は、サッと来てサッと帰ったらいいじゃんと思う、僕が逆の立場だったら、そんなところに行くのはイヤなので絶対行かないが、それは僕が間違っているからであって、あなたは間違っていないのだからサッと来てサッと帰ったらいい。
なんというか、今の時代、待ちと守りに入るのは危険だ、これはちょっとだけマジメな話、どこか自分を拡大していく革命的な余地を形成しておかないと、早晩どうしても行き詰まりがきてしまう。
かといってもちろん、あちこちに顔を出し、あちこちに片足を突っ込んでいくと、ますますややこしくなって危険でしんどいことになるのだが、そうではなく、どこかに飛び込めというのではなく、どこだって飛び越えてしまえということ。
今の時代に、着陸できるところなんて探したらダメだ、何かを見つけたら持ち帰らず、何かを見つけて忘れて帰れ、そうしたら少なくとも自分が飛び続けていたことぐらいは思い出せるだろう。

僕が文章を書き続けること、およびパーティ企画を継続することは、間違っている(だから続ける)。

それは僕が間違った奴で居続けるためだ、僕が間違っていない奴になったら、その時点で僕はもう僕ではないのである、そうなると僕など缶蹴りの缶ぐらいにしか使い道がない。
正しいこととか正常なこととか、オメエ、おっかねえだろうよ……インスタ映え度のマイナス極限を提案する当方のパーティにどうぞ、僕のことなんざ軽蔑する人のほうがずいぶんマトモだ。
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