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女性のヴァギナに物を入れることについて2
然とんでもない話をぶっ込んで申し訳ない(二回目)。
女性のヴァギナに物を入れるということは、究極、ムラムラハアハアではなく、うつくしいのだ。
そのことは、「私的」な感情や願望を排除すれば、ただちに出現してくるのだが、このところは誰もが私的な願望空想が猛々しいので、それを排除するということはほとんど不可能に等しい。
私的な感情や願望から離れたペニスの、物への突き入れやこすりつけが、うつくしいのかどうかは、僕は男性なのでよく知らない、けれども原理的にいってそちら側も性的にならうつくしいはずだ。

本来、女性のヴァギナに物を入れるというのは、ウフーンアハーンイヤーンではないし、男性が物にペニスを突き入れるのだって、「ウオー」ではないのだ、そんなアホな状態を人が「営み」に認めるわけがない。
女性のヴァギナに物を入れるといって、僕が女性のヴァギナを馬鹿にしているのではない、それは現代のエロマンガのほうが女性のヴァギナを馬鹿にしているに決まっている。
現在、多くの女性はきっと、性交時には意図的に意識を混濁させ、実は「セックスといって、本当は何をしているのかよくわからない」という事実について、巧みに目を背けるようにしている習慣があるはずだ。
人間には目や鼻や口があり、体内には五臓六腑があるが、それらの中でヴァギナだけが「ニヤニヤしてしまう淫靡なもの」であるはずがない、グランドピアノの中を覗けば内部には弦が張り巡らされてあることが荘厳であるように、女性のヴァギナに物を入れることは本来悪趣味ではない荘厳なものだ。

女性のヴァギナにディルドを入れることさえ「荘厳」だと断言していい。

ただしこんなことを、「私的」にやるから、それは限りなくアホっぽく、悪趣味で侮辱的になるのだ、まあお互いが悪趣味への耽溺で合意しているなら、それは人道的には罪悪ということにはならないだろうけれど。
「女性のヴァギナに物を入れることは荘厳なんだ」と、思い込もうとしても無駄で、その荘厳さが直接発見されるしかない、ただこれは現代においてとても難しい、現代では常に人は「私的」な願望を最優先にして生きているからだ。
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