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(レポート)現代人の滅び方、認識力の喪失

こ最近で研究し、発見しえたことのレポートを記す。
一言でいえば、現代人は、「認識する」という能力を喪失して破滅する。
人間には、「認識する」という能力と、「刺激を受けて盛(さか)る、発奮する」という性質とがあるのだが、この前者「認識する」という能力が非常に弱体化し、「盛(さか)る、発奮する」の側が極端な隆盛となった。
理論上、「識」の能力(認識する能力)を保全・堅持できた者だけ、現代の滅びのパターンから外れうる、あくまで理論上はそうだが、現実的にこれを為すのはとても困難なことだ(不可能というわけではない)。

感覚的な例え話にするとこんな感じだ、たとえば「認識力およびその保持のテスト」を施行したとする、このテストの作成と施行は実際に可能だ。
多くの人が、「最低限これぐらいはないと」と求めるところが認識力レベル10ぐらい、次に「尊敬するわ」と言いうるところがレベル30ぐらいだ、そして実際に自分がテストを受けると、レベル2や3あたりで脱落する。
これは本当にそうで、認識の能力はすでに常時のこととして「風前の灯火」という状態になっている、それに比べて「メラウルワー」の機能は(意味は後述する)かつての何十倍も盛(さか)っている。
現代人の「認識」の能力は壊れたのだ、「認識」のスイッチを入れようとしても「メラウルワー」のスイッチが入ってしまう、それはどのような状態かというと、部屋のエアコンを入れようとしたらなぜかエアコンでなくスピーカーのスイッチが入るというような状態だ、もう怖くてどのスイッチも押せない、現代人の体内はすでにそういう暴走状態に入っている。

自分で測定してみてもわかる、「認識する」という能力は平均7秒も保たない。

たとえばあなたは、○○市や△△区といったところに住んでいるはずだが、「ここは○○市」ということを認識としてみよう、その認識は数秒と経たず「プツ、プツ」と途切れるはずだ、そこが○○市と「知って」はいるが認識は途切れて溶けていきそうになる(やってみると非常な負担が掛かることがわかる)。
これは麻薬中毒症の患者と同じ症状で、本人は知らされないと自覚できないが、すでに壊滅的な状況なのだ、こんなことに疑問を持ってもしょうがないので、「認識する、およびそれを保持する」という能力を再建するしかない。

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