☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< とりいそぎ実用的な、人間への道[1] 「認識を披露する」 | TOP | とりいそぎ実用的な、人間への道[3] 「行動をやめさせる!」 >>
とりいそぎ実用的な、人間への道[2] 「認識を見上げる」
うのをやめ、楽しむのもやめ、理解するのもやめ、「認識」を見上げる。
「話す」と「言う」は別だ、「話す」のは、「認識」を見上げて話す。
視線を上にあげるわけじゃない、感覚、「認識」そのものを見上げる感覚。
木々は緑で、薔薇は赤い、その認識が、正面にはない、「認識」は見上げるところにある。

人間は、「頭の中」で考え、「胸のうち」で思う、すなわちそれはinnerのものだ。
「認識」は違う、認識は頭の中にもないし胸のうちにもない、正面にさえない、見上げるところにある。
「お前はきれいになったな」と言うとき、おれがお前に言っているのじゃない、おれがお前に思っているのじゃない、見上げる「認識」について話している。
「認識」は、そんなに上空にない、せいぜい見上げるところ45度、天井と頭の中間ぐらいのところを漂っている。

あなたの内にあるのは「意見」だ、「認識」はあなたの外側にある/あなたの「思っていること」じゃなく、あなたに「見えているもの」が「認識」だ。

「認識」を見上げる、「認識」にはたいてい言葉も使うので、そのときは言葉も見上げる。
火曜日、とあなたが意見しなくても火曜日だ、ならば「火曜日」の認識を見上げる、そのときはじめて「火曜日だね」という認識が得られる。
おしゃべりしちゃおうぜ | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |