☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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(これは僕の話)
れは僕の話なので、誰も理解せんでいいが……
「創造者のデーモン」がわからんのだ(ユング元型)、いやもちろん僕は芸術家なので、創作のときにはけっきょくその力ばっかり使ってはいるのだが、その「デーモン」の存在が僕の基礎理論と合一しないで困っている。
「まとめる力」がカミサマ由来なのはわかるが、「ぶっ壊す力」はデーモン由来なの? 創作に関して人間がチャチいのだけはわかるが、何しろ東洋人としては「デーモン」が感覚的にわからん。
デーモンというと、典型的に岡本太郎がわかりやすいが、あれも別に「闇」というのじゃないし、獣とかグールとかとも違うものな、じゃあ「デーモンってなんだよ?」、これが、さんざん使っているくせに実は自分でわかっていないのだった(誰か教えろ)。

「デーモン」を、もし地獄由来のものだとすると、これはどうも僕の基礎理論と合一しない気がする……じゃあ「ぶっ壊す力」はいわゆる破壊神(シヴァ)あたりなのか? それなら話はわかりやすいが、破壊神イコールデーモンでいいのか、というとやっぱり確信がない。
あ、でもそういえば、このところやたらに「おでこに横線」のインスピレーションを受けているから、やっぱりシヴァ神なのか? うーん、そうなると破壊と創造はヨコとタテしか変わらんということになる(いや、そう考えてみるといかにもそれっぽくはある)。
こんなもん、もうただのグチにしかならんのだけどね、維持神(ヴィシュヌ)方面に偏ったまま、芸術の創作なんかできないわけであって、だから本当は人間の認識と行為を勧めるとかいう話を、僕はしたくないのだ、こうして本分の能力が行方不明になっちゃうから。
まあどうせ、おれのことだから、なんとかするんだろうけれどさ(ぐずっている)、この切り替えを日に何度もやらされるのはさすがにキツいというか、まあいいやさしあたり地下室と生命のグロッタで芸術につなごう(自己解決)。

カミサマの要らない世界がカミサマだ。

われわれが、老いたり死んだり苦しんだりするからカミサマが必要なのであって、それさえなければカミサマは要らないということになる、なぜならすでにそこにカミサマがあるからだ、デーモンを否定しないでいられる唯一の存在がカミサマだ、なぜならカミサマのほうが強いから。
カミサマのいない世界で、デーモンが暴れたらサイアクだが、カミサマがいれば「好きにせえ」てなもんよ、デーモンの脅威を説く賢人を正面から踏み潰して笑うのがカミサマの徒というやつだろう、稚拙で未完成だが僕の知っている正しいことなんてこれきりしかないのでしょうがない。
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