☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< パーティ報告73(4) | TOP | 直接のアレに基づいていなければ機能しない >>
パーティ報告73(5)
かしいな、今回のパーティは、正直僕の体調が低迷していて、いまいちキレがなかったと思ったのだが、今回に限って振り返るとやたらに書き話すことが多いぞ、本当はグラセフ4のニコ・ベリックについても話さないといかんのに。
まだまだこんなもんじゃないんだが、いいかげんキリがないのでこのへんにしておこう、これってアレかね、まーた何か知らん現象で、密度が上昇してるってことなのかね(それとも単なる気のせいかね)。
今思っていることは、なぜか今さらになってだが、パーティはこれからもぐいぐいやっていこうということ、もっと前向き&前のめりにやっていいということが、なぜか今回確認された。
ワークショップの需要も、今さらだがやはりあるねえ……今回は青年一名の根本的な成長が確認された、今になって去年のワークショップはずばり正しくてテキメンだったことが証明されているのだった、これぐらいはたまには自慢させていただく(当該青年は、大学卒業と就職内定おめでとう)。

ぐちゃぐちゃに報告すると、やはり僕の身体動作は、断然速くなっているらしく、動作はそろそろ「見えない」「消えている」というあたりに近づいてきたようだ、まあ店内の照明が暗かったからというのもあるとは思うが。
文学志望の人間が、月ごとに身体動作が速くなるというのはどうなの……とも思うが、まあしゃあない、あとそういえば、一人の女性のネックレスをいじくって「おしゃれ」を実現して歓声が上がるというシーンもあった。
「彼女は、このニットじゃ胸元がさびしいから、ネックレスをしているわけだけど、このネットはもともと胸元がルーズなものだから、そこにネックレスを垂らすとルーズにルーズが重なって、ややだらしなさが出てしまうの」と説明して、ネックレスを垂らすのではなく首元に二重巻きにした。
そうすると、そういうことに対しては、女性陣の反応は早いな、「あ!」「ああっ!」とソッコーだ、「絶対そっちのほうがいい!!」「九折さんすごい!!」、こういった鮮やかな称賛は、僕がどんなスゴイ小説を書いても頂けないものであった(お前らみたいなモンはホントなぁ……)。

パーティを続けるのは、みんなの大好きなものがあるからだ。

ようやく、ひとつのことがわかりかけている、厚かましい僕にはわかりにくいことだったのだが、どうやら多くのまっとうな人は、「大好き」ということに、そのまま虚心で乗っかれるわけじゃない、「大好き」ということに向けて突然放り込める態度を持たずこれまでを生きてきたから。
参加者のみなさまへ、これはひとつのコンセンサスです、僕はほとんどの範囲で人が持つ「躊躇」のシステムをどうやらわかっていません、僕は人のありようを穿って見る性癖はないので、あなたが内心で「躊躇」をしているとき、「躊躇」は何ら九折さんには伝わっていないと覚悟しましょう、だっておれそういうのホントわかんないからね、ごめんね。
そのほか | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |