☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 夢の中で動けるように訓練をする | TOP | 完全燃焼は選ばれし者 >>
愛と失格

の世界に、楽しいことなどないし、むしろ「楽しいことなんか要らんだろ!!」と感じる、その状態を愛(世界愛)という。
世界愛のない人は、楽しいことや、充実することを探し回るし、むしろ個別に設定されうる「愛」があるふうに言いたがるが、もうそういったハズレのことは、あまり考えたくないのであった。
世界愛というのは、「評価」や「選択」がない状態なので、「迷いが無い状態」ということでもある、何がいいとか悪いとか、何が楽しいとか楽しくないとか、そういうことがないのだ。
評価も選択もないのに、何かしら身は燃え、口は叫び、意志は跳ねている、「お前はゴミか」とゲラゲラ笑いながら、誰かがときどき神がかりなほどうつくしい、でもうつくしいからこそ評価は向けない、そういう状態を世界愛と呼ぶのだった、まあ僕の独自の呼び方だけども。

試みに、自分一人、自分に向けて、「しっっっかーーく(失格)!」とカッコよく言ってみる。
そこで、ムフフ、あるいはウヒヒ、アヒャヒャと、笑いとよろこばしさが起こってくる場合、その人には世界愛がある。
あるいはそこで、何かしら躊躇や、モヤモヤしたもの、作り笑い等が出てくる場合、その人は世界愛を見失っている/世界を信じていないのでそうなる。
失格におびえる人は、失格にこころあたりがあるからおびえるのだ、失格におびえない人は「まあこんな奴もともと合格せんやろ」と思っているからおびえずに済む、それでいて笑っていられるのは世界を愛しているからだ。

「失格」が光っていたら合格している。

光なら、失格だって光っているわけで、闇なら、合格だって闇っているだろう、「闇(やみ)っている」という言い方はムチャクチャな気がするがまあいい。
ムフフってならない? ならないならシーチキンの油で顔を洗って反省すること、「評価」や「選択」がはびこっているという状態は迷いまくっている状態ということだ。

バカをやろうかあ | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |