☆いい女☆で行こう!

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自分はどんな奴になりたいか

分がどんな奴になりたいかは、けっこう重要だ。
「こういう感じの、ステキな人になりたい」……とイメージを膨らませる、すると、これは必ず失敗する。
なぜなら、本当に素敵な人は、必ず<<あなたを驚かせる>>からだ、あなたを驚かせるということは、真に素敵な人はあなたにとって「未知」の人だということになる。
これがやっかいなところだ、けれどもこう考えないとこの作戦は必ず失敗する、「自分はどんな奴になりたいか」? その解答は、現在の自分の所有するイメージの中には「無い」というのが正解になる。

考え方を変えよう、「自分はどんな奴になりたいか」について、「自分の知らない奴になりたい」と考える、実はこれが正しい。
どんな街に住んでいて、どんな仕事をしていて、どんな能力を持っていて、どんな表情を見せるかについて、「知らない街に住んでいて」「知らない仕事をしていて」「知らない能力を持っていて」「知らない表情を見せる」と考える。
「自分はどんな奴になりたいか」、その向こうから、「自分の知らない声」が聞こえてくる、ここで想像力がはたらき始めている、想像力がはたらくということは、イメージを持たないということだ。
想像力がはたらき始め、イメージを持たないことに徹したとき、「何をしてもいいし」「何をしてはいけないということもない」ということが見えてくる、自分が自分の「知らない奴」になるためにはどうするべきか、理由なしに見えるようになってくる。

「どんな奴になりたいか」は、自分が描くのではなく、向こうから声が掛かってくる。

「自分はどんな奴になりたいか」について、「自分の知らない奴になりたい」と答える習慣は、よい習慣だ、自分を閉じ込めず、いつも真新しく切り拓いていく習慣になる、想像力のフタが開く。
「トレーニングしてみようかな」「勉強してみようかな」、いろんな想念が湧いてくる、そのときに思い出されるべきことは、「何をしたらいいということは特にないし」「何をしてはいけないということも特にない」「何かが足しになるというわけではないし」「足しにするつもりじゃないなら何をやったっていい」ということ、あとは向こうからの声が届いていれば空回りは起こらない、手抜きして生きないことがもう始まっている。

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