☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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胡乱

見があるのはいいことだが、発見が続きすぎてフラフラだ。
何にでも集中力を向けてナンボよ、と言い続けてきた、そのモットーは正しいのかしらんが、このフラフラの状態でも「集中力」だけ機能してしまう自分にちょっと自身で呆れ始めている。
さすがにメシ食いながら寝るというのはどうなの、寝ながら口の中のスプーンに違和感を覚えて起きるというのは、ちょっと行きすぎている気がする、逆に集中力でブッ壊れてない?
ふと去年の自分を思い出して比較してしまうが、一年間でこれだけ技能が上がっているのもヘンだ、高校生じゃねえんだから、ふつうそんなに力量って激変しねーだろ。

書かねばならない話がたくさんあって、しかしどう考えても、発見の勢いに書く速度が追いつかないのだ、今書いているコラムはヘタすると三十万字ぐらいになる(すでに十五万字を超えているのだがまだ半分も書き足りていない)、そんなものを「コラム」呼ばわりするのにはいいかげん限界がある。
ネタ話として聞いてもらいたいが、僕はある筋の見方によると、ある種のヨガのグル(指導者)みたいな能力をすでに得ており、またある筋の見方では、武術で言うところの「無刀取り」ができる状態に到達していることになる、また気功まがいの人には「流れている気の量がおかしい」とも言われる。
そんなんさすがにウソでしょと、何より僕自身が言いたい、僕はそういうナゾの技芸者を目指したつもりはまったくない、そういうことに「不本意」に到達する奴なんているのかね? そんなアホな奴がいてたまるかと思うし、まして自分がそんなオモシロマンになってはたいへん困る。
しかし、たとえば急激すぎるヨガ体験には、「クンダリーニ症候群」という劇的な不調が発生するケースがあるらしいと最近知ったが、実際それっぽい症状で僕の前で倒れてしまう人が少なからずあるような……それで、このうさんくさい症候群にも、注意を払わないと合理的でないと言わざるをえない状況になってしまった、これはもう空前絶後のギャグみたいな状況だ、どうか全部ウソでありますように、ホント頼むから。

胡乱(うろん)に走ることは、常に負けフラグだ。

えげつない自己矛盾を言うようだが、僕はヨガとか瞑想とか気功とか呼吸法とか、そういったものには一切興味を持たないタチだ、もちろんそんなものは習ったことはないし、これから習うつもりもない、そういった術はスゲー人はスゲーのだろうが、どうせそんなスゲー人がたくさんいるわけがないのであって、僕はyoutubeでマイケルジャクソンを観ているだけで十分じゃね? というミーハーな人間だ。
最近僕を、天人か聖者(ホーリーマン)として、「礼拝」しようという遊びが発生している、しかも一部には遊びじゃねえ奴が混じっている、こんな日常的にまとめサイトとpornhubを巡回しているバカが聖者なわけないだろ、このカオスぶりをどこに着地させるのか、こりゃわれながらミモノだ(テメー笑ってんなよ、いいかげんどうすんだよコレ)。

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