☆いい女☆で行こう!

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最大の吉相へ向かうケタはずれの勇気だけを

人的なことばっかり続けてごめんね、今、「こころが静かすぎて逆に戸惑う」という状態にある。
いや、環境としては、今大阪出張中で、「かんべんしてくれよ」と嘆きたくなるダメージはたくさんあるのだが、それとは別のこととして、こころが静かすぎて戸惑う。
なんというか、そりゃ人間、取り乱すことに何の利益もないのはわかるが、これではいくらなんでも取り乱すところがなさすぎだろ、こんなもん、もう何のスリルも戦いもないぞ/以前はもう少し、非常識への取り乱しがあったろうに。
冷静にもほどがあるというか……さすがに急にこんなことに到達されても、僕自身慣れていないので、戸惑うのだ、果ては「こんなんでええのか」と訝って、何か自分でわざわざ不安や取り乱すことを探そうとしてしまう気配さえある、それでは本末転倒だ。

いやまあ、どうせこちらが正しいんだろう、これまでの経験上、正しいことというのはこうしてまったく味気ない形でやってくるものだ。
勝つというのは、せめぎあうから快感があるのであって、本当に勝つということになると、もう初めから支配済みだからせめぎあいの快感はない。
まあそれでも、本当に勝つということがそれなら、本当に勝つほうを容赦なく選ばないとな、「せめぎあいの中の快感」とか、そんなアホくさいことを言ってはいられない、本当に「強い」というのはそういう容赦のないものだ。
いいかげん僕も、周囲の忠告にしたがって、ステージの上昇を認めなくてはならないんだな、あまり趣味ではないのだが、なんとか大物ぶることに努力してみよう、努力するからには面白くなるところまで。

僕だって常識が恋しくはあった。

だがまあ、こんな未練は、トラブルにはならないにしても、遅滞しか生み出さないだろう、やめだやめ/どうやら僕は他人が大物ぶりたがる心理がわかっていないらしい、僕自身には大物ぶりたくなる心理がまったくないからだが、それは今や美徳というよりは単に無知と他者への無理解にしかなっていないように思える。
大物ぶるというのは、僕にとってはたいへん居心地が悪いのだが、そんな好き嫌いを言っていられる状況ではないらしい/似合いもしない常識への恋はやめて、最大の吉相へ向かうケタはずれの勇気だけを持とう。

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