☆いい女☆で行こう!

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不幸を回避するために

どい話をするので、ひどい話だと思って聞いてくれ。
女なら、男を助けなさいね。
なぜ、とか、何を時代錯誤なことを、とか、そういうことをいったん脇に置いて、ただ「うん」と。
真に受ける必要はない、ただ、いつかのときに「知っておく」という必要がある、女なら男を助けなさいね、それがいつか自分を救うから。

説明不可能なことを話しているから、説明はしない。
弱っている人を助けるとか、困っている人を助けるとか、そういうことはわかりやすいし、そういうこともとても大事だ。
けれども、伝承が途切れているところがある、強い人、上位の人を助けることはないのかという点、もしこちらにもきわめて重要なことがあったとしたら?
弱っている人を助けるとか、困っている人を助けるとかだけでは、自分が上位として「助ける」ことになるでしょう、それだと足りていないのです、それ以上の説明はしません、この先は「秘密」です。

ひどい話をしました、それは不幸を回避するためです。

女なら男を助けなさいね、これはちょっとイラッとくる、不快でムカつく話かもしれないけれど、それは意地と正しさの問題にすぎず、このことであなたが「不幸」になることはない、しかも何も気に入らない男をわざわざ選ぶ必要はないのだから。
男を助けたからといって、それであなたが幸福になるわけじゃないけれど、そうじゃない、「男の人を助けたことがあります」ということが大事なの、なぜ大事なのかは「秘密」なのでこの先は言えない、言えないし知る必要もない。

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