☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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カルマダンス
れわれの暮らしの周りに、「なぜこの人はこんなにイヤミなんだろう」とか「なぜこの人はこんなに自己中なんだろう」とか、不思議に思えるほどの人がいる。
異様に絡みづらかったり、異様に下心ばかりだったり、異様に見栄っ張りだったり、異様にむっつりしていたり、異様に目立ちたがりだったり、やたら乱暴だったり、せっかち、短気、嫉妬深い、恨みがましい、依存癖、説教癖……まあいくらでもある。
これは、何を意味しているかというと、あまり意味はないのだ、何をやっているかというと、自己のカルマが蓄積しすぎて発火してしまい、それで焼けただれてカルマダンスをしているだけなのだ、とっくに人のことなんか見えていない。
本当に、根こそぎ、何の意味もないのだ、たとえばやたらに人にイヤミを言う人がいたとしても、その人はいつ誰にどんなイヤミを言ったか、翌日には忘れているのだ、それぐらいカルマダンスのアッチッチに忙しいだけ、本当に何も見えていない。

性格がどうこうとかじゃないし、人格障害が治るとか治らんとか、そういうレベルのもんじゃない、どうせ収まりっこないので、放っておくしかない。
やたらにイヤミを言う人や、見栄を張る人、自慢話をする人は、本当に人のことなど見えていないので、何であればそのへんの松の木にでさえイヤミを言うし、見栄も張るし自慢話もする、これがマジなので相手にしていてもしょうがない。
カルマダンスなのだ、カルマダンスをするとどうなるかというと、カルマが増大するのだが(えっ)、そうとはわかっていてももう止まれないのだ、カルマダンスのファイヤーがボンバーになりエクスプロージョンになりカタストロフィになっていくが、まあ「しゃあないやん」、もう誰にも止めるすべはないのだ。
イヤミや見栄や自慢話や、嫉妬やうらみや依存癖、今日もカルマダンスで増大ボンバー、増大ということは明日は割り増しボンバーになるのだが、もうしょうがないのだ、この世はそんなにやさしくは出来ていない。

山火事に「なぜ山火事」と訊くなよ。

山火事が始まったら、燃え尽きるまで山火事で行くのだ、もっと早ければ緊急通報でなんとかできたかもしれないが、山火事ができあがったらもう無理だ、あとは消火活動をしている「ふり」しかできない、でもそれだってコストの無駄だ、対策は「ほっとけ」に尽きる。
本当に、この世はそんなにやさしくは出来ていないので、一番馬鹿らしいことは延焼をもらうことだ、山火事は山火事というだけで無意味に延焼をばらまく性(さが)があるので気をつけよう、自分の街が災害対策できているか試されるていどのことだし、山火事に慣れていたら街の防災能力は上がるよ。
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