☆いい女☆で行こう!

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レディーファーストで女性を地獄に落とすケースがある2

とえば僕が、「ささ、どうぞこちらへ」と女性に上座を勧めたとする。
そのとき当の女性が、「何、わたしを地獄に落としたいの?」と言って、厳しく首を横に振ったとしたらどうか。
「やめてよね、わたしはこっちの席で十分なの、あなたそっちに座ってよ」と言う。
この女性は貧しいのだろうか? こっちの線も十分にアリではないだろうか。

あるいはここに、スマホゲーに夢中になっている十二歳の女の子がいたとする。
この女の子を、僕がベントレーで迎えにきて、ドアを開けて「ささ、どうぞ」と促す、少女は「んー」とスマホゲーをしながらぶっきらぼうに答える。
こういうことは大丈夫だろうか? この少女は地獄に落ちないだろうか、地獄というのは大げさに決まっているが、何かとんでもないことになるのではないだろうか。
体内に棲む毒蜂に、蜜をやれば、毒蜂はおとなしくなり、上機嫌になるだろうが、それは毒蜂を肥やし、その繁殖を援けるということにならないだろうか/それでもつつけば毒蜂が出てきてしまうという場合、これはどうしたらいいだろうか。

男性を軽蔑している女性に「レディーファースト」をやると、たぶん取り返しがつかないほうに進む。

むろん、このご時世に、男性を軽蔑するなというのは無理なのだ、僕を含め男性を軽蔑するのは構わないのだが、同時にその時点でレディーファーストは危険化するということは、利益のために知られねばならない/「男性を軽蔑しなさい、そして、女性として優先されるのです」なんてレディ教育があるわけがない、そりゃどう見ても地獄教育だ。
男性を軽蔑するに至った女性に向けては、僕は一人の男性としてお詫びし、丁重さをもって報いるということをしてきたが、これはたぶん僕の判断ミスだった、しかし判断ミスだとわかったとしても、他にどうすればよいのかわからないでいる、ここは新しいideaが要る。

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