☆いい女☆で行こう!

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「謹(つつし)んで。」
のことを本当に信じてくれている人がいるので、あるがままに書き話したい。
「謹んで」という言葉がある、これがこの現代では誰をも救う魔法の言葉になる。
何をどうしたらいいかわからなくなったとき、あるいはそうでないときでも、メールの文頭に「謹んで。」と書いておけばいい。
口でも言えるようにしたらいい、「謹んで。それでは美容院に行ってきまーす」と言ってもいい、なんのこっちゃと思うかもしれないが、たぶんあなたは僕より言葉の作用に詳しくないからあきらめろ(「謹んで。」と、句点を含めて使うのがコツだ)。

内容はどうでもいいのだ、ただ文頭に「謹んで。」と置くことで、あなたの命に祝福が掛かる。
たとえば、「謹んで。焼肉おごれこのクソ男。よろしく」というメールでもいい、それでも内容より「謹んで。」の祝福の効果のほうが勝る。
とはいえ、当人の人格が破裂していたら、さすがに祝福の効果も及ばないということはあるけど……まあほとんどの人は大丈夫だ。
あなたは人間なんだから、絵文字はしっくりくるのに「謹んで。」はしっくりこないというような、根こそぎヤバい人になっちゃダメだよ。

謹んで。さっさと言われたとおりにやれ。

いいんだ、一種のネタみたいにして使えばいい、「この言葉マイブームなのw」という形で使っても効果に問題はない、とにもかくにも文頭に置くのがミソでありナイスだ。
実際使ってみると、そのうち、「この『謹んで。』を入れたほうが後が続けやすいじゃないか」ということがわかってくる、それは言葉をひとつ掴んだということで、人格の文化性能が向上したということだ、まさか自分の文化性能が向上して文句を言うやつはあるまい。
いいオンナはいい言葉を | comments(0) |
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