☆いい女☆で行こう!

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「女の身体」の使い方3

から話すことは、「ありえない」ことだ、そのつもりで聞いてもらえるとありがたい。
「どうしても、あなたの汚れ物が洗濯したいの、お願いだからそういうのあったらちょうだい」と言う女がいた。
ベッドインする前にシャワーを浴びようとすると、「え? あのさ、それをきれいにするのが、わたしの仕事なんだけど」と引き留める女がいた。
「四日間フロ入ってねえよ」と言うと、「は? 一か月入ってなくても、わたし口できれいにする自信あるんだけど」とその女は言った、まるで「わたしのことナメないで」と怒る眼差しがそこにはあった。

「あなたにおいしいものを食べさせること以上の幸せはないの、それがあって本当によかったって思うの」と言う女がいた、「あなたさえ生きていてくれたらそれでいいって、あるとき気づいたの」と彼女は言った。
女性の部屋にいて、煙草を吸いにベランダに出ようとすると、袖を掴まれて「ここで吸ってよ」と、本気で泣かれたことがある。
……これらのことは、「ありえない」と断定するべきだし、それを誇っていい、また、今どきこんなことを要求する男がもしいたら、そんなのは真性のクズかつスーパー勘違いマンで石を投げておけば間違いない、男なんか「マナー」だけ守ってりゃいい/それ以外は「ありえない」が正しい。
ただ、「ありえない」といっても、過去には事実として「ありえた」わけだから、そこは過去形で「ありえた」ことだけは認めるしかない、そこにどんな心理があっても学門は曲げてはいけない。

男は生まれつき幸福で、女は生まれつき不幸だ/だが男は後天的に不幸になることがあり、女は後天的に幸福になることがある。

たぶん現代の文化の中で、言いえるのはここまでが精一杯だ、僕だって現代で、女性の尊厳を擁護するために、女性の不幸拡大に助力せねばならない、「生まれつき不幸とかあるわけないだろ」/うーん、本当にここまでが現代のジョーシキの中で精一杯だ、これ以上は言えない、尊厳を擁護されて文句を言う女は普通おらんわな……。
と、現在も多く「ありえない」中を生きている僕が言うのは、万事に説得力がないのだが、まあこんな奇人は数少ないから安心していい、あなたの味方は必ず僕の反対を言うから何も不安になることはない/何しろ僕のほうは盤石の確信があるわけじゃないんだ、こんな奴に味方が多くいてたまるかよ。
 

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