☆いい女☆で行こう!

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愛しているなら○したらいい
ういえば本日11月7日は、偉大なる九折さんの誕生日である、みんなこぞって祝福のメールでも送ること、メアドは本サイトのどこかに貼り付けてあるからテキトーに探してくれ。
せっかくの自分の誕生日なので、何かイイ話を書こうと思ったが、特にこれといってなかった、無力で侘しいモンである。
まあなんというか……いろいろ考えたのだが、特に話はないな、みんな虫の居所には気をつけようぜ、ということぐらいだ。
僕のことがキライなのは全然かまわないし、ある意味マトモだと思うのだが、僕のことを愛しているくせに、虫の居所のせいで態度がヘンになるのはヘンだものな、そういう不穏なパターンはやめような、というまっとうな話しか、今のところなかった。

まあなんというか、快適で、若々しく、セクシーで、無理のない、静かだが熱気のある、澄み渡った話とこころの通じ合いがあるといいな。
正直、あれこれ「やる」「がんばる」というたぐいはまったくの苦手だ、物事は初めから成功していなきゃいかん、なぜなら僕には後になって成功させるようなタフな能力なんかないからだ。
愛と学門と命と世界、これらはひとつのものだから、捨てちゃいけないというか、捨てるモンでもないしがんばるモンでもないぞ、なんというか、イイ映画って始まって三秒ぐらいでもう「イイ」じゃないか、そこでコケていたらもうその後がんばってもどうにもならない、愛と学門と命と世界。
「おびえ」と「虫の居所」とでジャジャジャーンと大ストーリーが始まっても、かなわんというか、そういうことじゃないよな、もっと別次元のことを考えるべきだ、何しろこの偉大なる九折さんの、誕生日だぞ/別次元というのはつまり、わかっているじゃないか、僕はあなたにわからないことをがんばって話したりはしない、すべてもともとあなたが識っていることなので、話は特にないのだった。

愛しているなら愛したらいい。

何かもう、このご時世、虫の居所をどう操作されたのか、ややこしいことになっている、何しろ愛していないものに注目してヤッサモッサし、愛しているものに対しては「……」なのだ、なんだこりゃと、これでは後世の歴史家が「意味不明の時代」とこの時代を称するぞ、せめて愛していない物事に注目してギラーンとなるのはやめよう。
まあ、「おびえ」があって、愛するものに対しては動きづらく、愛していないものに対してはイケイケになれる(ただし不毛)というのはよくわかるが、それは考えるチャンスというものだ、どうすれば愛するものに向けて「おびえ」が生じずに済むか? 別次元のことを考えるわけだ、もちろんがんばることじゃない、思っているより愛が貴くてあなたが卑しいから動けないだけだ、そこのところの次元を超えよう。
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