☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 愛と学門と、世界と命と、聲と音楽と、そのコストについて | TOP | 0.1%の幻影 >>
吉池零時
前零時の男風呂は誰もおらず、南洋のユウトピア也、加水(行っていません)・加温(行っていません)
滝口にざんぶと飛び込み/わたしはもう何十年も夜を友人としてきた
備え付けのヘアドライヤはPanasonicの最新式だ、インテリジェンスモードがわたしを励ます
誰もいない夜、夜は必ず光をくれた、この世に光が満ちていることを教えてくれる夜闇がずっと好きだった

零時にも湧く湯の力はすさまじく
わたしはむき出しになったこの世界の何もかもが好きだ、さまよいつづけて悔いもない
何度も言うように、わたしはこの世で最低最悪の屑男かもしれない/それはまったく嫌悪してよろしい
だがわたしの見る世界を嫌悪する者はいない、誰か盗賊よこの世界を盗んでいけ、わたしはこの世界の譲渡の仕方がわからないのだ

わたしはついに違うものが許せない

若い女性らの茶色の髪たなびく/ああどうか夜闇が彼女らに青春の光を与えますように
すべての夜闇が光であって、すべてが学門の入り口であることを、わたしは何十年も愛してきた/わたしが地に伏せるとき、わたしはこの世界のうつくしさを叫ぶだろう
恋女のマインドね | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |